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自分の中に見つけたアイドルへの偏見。

ミニコラム・雑記
12 /01 2014
私も小学生のころにはモーニング娘。の歌が好きでした。
それが、中学、高校となるとバンドサウンドが好きになったということもあって、
アイドルの曲を聞くことはほとんどなくなりました。

それでも「自分が聞かない」というだけで、アイドルを否定するわけではありません。
正しい音楽なんてものはないわけで、
アイドルの曲よりもアーティストの曲の方が優れているなんて、
ちゃんちゃらおかしい話です。
そもそも、アイドルの曲だってれっきとした音楽家が作曲、作詞をしているわけですからね。

…というのは、自分に言い聞かせている、いわば「天使の声」です。
ずっとそう言い聞かせ続けてきていたのですが、
最近、やっぱり自分はアイドルというものに偏見を持っているんだなと思ったんです。

町で流れていた音楽が気に入ったので、
歌詞からネットで誰の曲かを検索し、YOUTUBEでチェックしました。
バンドサウンドが格好良い曲だったのですが、
その曲のPVはアイドルの可愛さ全開、ブリブリの動画だったのです。
歌手を調べてみたのですが、あるアイドルグループのメンバーがソロで出した曲だったようです。

曲はすごく気に入っていたんですよ。
でも、そのPVを見た瞬間に、興ざめしている自分がいました。
曲が良いのに、なぜか受け入れられない自分がいる。
それはもう、アイドルへの偏見にほかなりません。

その理由は明白で、自分にロリコン趣味がないこと、
シンガーソングライターが好きであること。
この2つが大きな要因です。
特に”ロリコン”という理由が一番大きいですね。
同じアイドルでも、70,80年代の山口百恵、中森明菜は聞きますが、
おニャン子クラブは聞かないので。

日本の近年のアイドルは、ロリコンの方向性が強く、
正直なところ、見ていて恥ずかしいです。
あ、この「恥ずかしい」というのは、
キャピキャピしている映像を見ている自分が恥ずかしいという意味で、
アイドル自体が恥ずかしい存在だという意味ではないです。


あぁ~、なんか自分も面倒くさい大人になってしまったなぁ~なんて思う今日この頃。

あくまで、自分が追いかける音楽ではないなという話で、
友人や一般のアイドルのファンの方にケチをつけようなんてことは思いませんよ。
生活の中に楽しみがあるのは良いことですし、
お金を使ってくれるビッグマーケットであり、経済的にも良いことですからね。

全てを「良し」とするのではなく、
自分の中にある偏見から目を背けずに、きちんと認めてしまうことも、
たまには良いと思うのです。


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コメント

非公開コメント

Re:

◆こめたさん◆
なるほど!
音楽を追いかけなくなると、有名でキャッチ―な曲が有難くなるのはわかるような気がします。
今の日本では、アイドルの曲が一番身近な音楽になっているのかもしれませんね。

キスマイはいくつかの曲しか知らないのですが、
バラエティで頑張っている姿はよく目にします。
音楽番組以外での露出の高さも、アイドルの特徴のひとつですよね。

私も、自分の好きな音楽を今は大切にしようと思います。

アイドル音楽って曲にもよるけどおおよそキャッチーですよね。耳に残るフレーズがあって誰でもウェルカムな雰囲気が作られていて。それが一長一短で浅いと揶揄されるリスクも孕んだ方向性だと思うので、ある程度の批判は仕方がないのかな、と。
自分もある時からバンド音楽にハマりアイドルソングをあまり聞かなくなっていましたが、最近はバンド音楽すら追いかけなくなったのでキャッチーな音楽の存在はありがたいです。聞いていて楽しいしカラオケで役に立ったりね。最近はキスマイが一番聴く&歌うになってるかも
月並みだけど「みんな違ってみんないい」なんだろうなぁ。

わにやまさん

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