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俺がどんどん増えていく!『俺俺』短評

映画短評
12 /10 2014

本日は、2013年公開、『俺俺』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 序盤は奇抜な設定が面白い
【物語】ひょんなことから自分が増えていく。衝突が起きたとき、俺(たち)はどうするのか?

自分が増えていくという奇妙な設定が面白いですね。
自分とは言っても、他人だった人が自分になってしまうというもので、
それぞれにライフスタイルがありつつも、自分がオリジナルだと言い張ります。

まずは、そのビジュアルが面白いです。
主演の亀梨和也さんが同じ画面に3人4人いて、
同じ動作をしたり、妙に気があったりと、「これ、撮影大変そうだなぁ」と素人でも感じました。

物語が進んでいくと、もはやどこまでが「俺」なのかの界線がわからなくなり、
誰もかれもが「俺」に見えてくるのが面白いです。

ただ、中盤以降になると、話がどこへ向かっているのかわからなくなり、中だるみがあります。
最終的には衝突する「俺たち」がサスペンスな内容へと変化していくので、
竜頭蛇尾な映画に感じてしまいました。



俺俺 / ★★★★☆☆☆☆☆☆ 星4コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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