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独り身は鑑賞注意!『すべては君に逢えたから』短評

映画短評
12 /26 2014

本日は、2013年公開『すべては君に逢えたから』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ ラブ・アクチュアリーを模したにしてはよくできた映画!
【物語】いくつもの人間ドラマが「クリスマス」、「東京駅」を舞台に繰り広げられる。

本作は、いくつかの物語が進行していく、いわば『ラブ・アクチュアリー』的な映画
それを日本で作ろうっていうんだから、ちょっと不安視していたりもしていたんですが、
意外や意外、楽しめるものになっていました。(失礼)

本作は、ラブストーリーだと思われがちですが、(実際にラブストーリーもある)
家族の愛についても取り上げられた話がいくつかあったことで、
描く「愛」の幅が広がっているように思いました。

また、こういう作品では、いくつかの物語同士が微妙に交差したりという部分にニヤリと出来るのですが、
意外と関わりはなくて残念だったかな。
各物語の中での驚きはありましたが。

お話によってはものすごく簡素なものもあって、
むしろ入れなくてよかったんじゃない?と思うものもありました。
ラストがだいたい予想できてしまうのも難点かな。

個人的に好きな場所ということもあって、東京駅は雰囲気が良いですね。
あと注意したいのは、これ、独り身がクリスマス前に観ちゃいけない映画だと思う!
劇中には、幸せヤロウばかりが出てくるので、
猛烈に恋がしたくなり、猛烈に1人が寂しくなること間違いなしですから!笑



すべては君に逢えたから / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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