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徹底的にレゴ!レゴレゴ!『LEGO®ムービー』短評

映画短評
11 /08 2014

本日は、2014年公開『LEGO®ムービー』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 色々とスゴイのはわかるんだけど
【物語】レゴの世界に現れた悪者、ヒーローに選ばれたのはフツーの作業員だった!

本作は、一見ストップモーション(一コマずつ撮影してつなげる)のようですが、
実は、ストップモーションのように見せた完全CGアニメーション
本編鑑賞中は完全に騙されてしまいましたね。
少しカクカクした動きに、「これ全部本当にレゴを組立ててるのかな?すごい!」と思ってしまったよ!笑

CGにしても、世界はレゴだらけ!
ビルや食べ物から、砂埃やビーム、炎などのエフェクトまでほとんどがレゴでできていて、
波打つ大海原までレゴで再現されていた時には、これまた「すごい!」と思いました。
特に、爆発してレゴの建物がバラバラに吹き飛ぶ様は圧巻でした。

パロディネタが多いのも特筆すべき点で、
スターウォーズやパイレーツオブカリビアンに関するレゴがストーリーの都合よく表れたり、
バッドマンやスーパーマン、ダンブルドア校長まで出てきたりして…。笑
もはやおもちゃだからなんでもありか!

もうひとつこの映画で話題になったのは、
数多くの、本当に多くの登場人物をたった8人の声優で演じ切っていることでしょう。
私はその声の方を何人か知っているので、「あ、今の人あのキャラと一緒だ」なんて探しながら見るのも楽しいです。
最終的には、おもちゃの世界と人間世界で、トイストーリー的な展開になっていき、
かなり欲張りな映画です。

うん、でもね、いろいろとすごいのはわかるんだよ。
わかるんだけど、まぁまずレゴを映画にするっていうのが、
やっぱりリッチさに欠けるかなぁとも思ったし、30分のテレビアニメの方が飽きずに楽しめそう。
そして、挿まれるパロディネタもメイドインアメリカなので、
日本人がそこにクスリとできるかというとそこまでのものは感じず、
良い意味での、「良くできた面白B級映画」の枠からは出ていないように思います。
子どもの頃にレゴで遊んだかどうかでも、印象は変わってくるのかもしれませんね。

LEGO®ムービー / ★★★★★☆☆☆☆☆ 星5コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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