スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミカルが大団円に活きると良かった!『映画 ひみつのアッコちゃん』短評

映画短評
02 /17 2015

本日は、2012年公開『映画 ひみつのアッコちゃん』の感想を映画短評としてお届けします。

■はじめに
筆者は、『ひみつのアッコちゃん』というものをぼんやりと知っていますが、
実際にアニメを見たことはありません。

☆ 逆コナン君が巻き起こすドタバタドラマ
【物語】小学生のアッコが魔法のコンパクトを手に入れ、大人になって化粧品会社の社員になって騒動を巻き起こす!

「見た目は子ども、頭脳は大人」、これが名探偵コナンであるならば、
本作はその全くの逆、「見た目は大人、頭脳は子ども」であることが面白さに繋がっていますね。

大人の事情に子どもならではの率直な意見…いや、素っ頓狂な発言で、
ドタバタ劇が繰り拡げられていきます。
シリアスな場面で、「会社の資本が○○なんだよ!」、
「なんで今、シフォンケーキが出てくるのよ!泣」みたいな、かみ合わなさには笑ってしまった。

このコミカルさは起承転結でいう、「起」、「承」までは有効なのですが、
「転」、「結」になると、まるで学級会の様相になってしまうのが欠点かな。
最後には爆弾事件も絡んできて、
逆に、そこまで行けばフィクション感が強すぎてむしろアリかと思ってしまう位。

中身が子どもという設定の綾瀬はるかさんは、こういう役がハマりますね。
ただひとつ思うのは、最近の小学生ってもう少し場の空気を読んだり、
大人びているのでは?
大人が考える子供像になりすぎている気がします。
まぁ、そうでないと映画にならないのかな?

映画 ひみつのアッコちゃん /  / ★★★★★☆☆☆☆☆ 星5コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
アマゾン:映画 ひみつのアッコちゃん DVD/Blu-ray
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。