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ゲームの主人公に同意できないことで起こる弊害

ミニコラム・雑記
10 /06 2014
昨日、『ストーリーの良し悪しはゲームの評価にも影響する?』という記事の中で、
主人公の言動に同意できなきゃ嫌だ!という話をしたんですが、
では、どうして同意できないと嫌なのかというのが、
上手く伝えきれてなかったかなー?と思いまして…。
ちょっと補足しておこうかと思います。


私は、主人公の思想に同意できないことで、ゲームプレイに影響してしまうことがあるんです。
上手く説明できるかわからないのですが…。

例えば、今はまだ敵わない強敵がいたとして、その強敵と現段階で戦わない理由が、
「勝てるわけないよ…。僕には無理だ…。」なんて、ウジウジされると、
「いや、行けよ!」と思ってしまいます。
しかし、ゲームの進行上フラグが立っていないと、強敵のいる場所に行っても何も起こらず、
「今行くのはこっちじゃない」なんて説明文が出て、跳ね除けられることもあります。
これでは、ゲームの中で、自分の行動自由が奪われている感じと、
あぁ、ゲーム進行と言うレールの上を走らされてるんだなと、やらされている感がでてしまうんです。
自分は今こうしたいのに、なんでできないんだ!という我が出ちゃう。

だけど、強敵と戦わない理由が、
「残念だが、今は適う相手じゃない。だけど、絶対に方法はあるはずだ!その方法を探すのが今の俺にできることなんじゃないのか!?」
だと、前向きに別の方法を探せますし、主人公の言動に反発してわざわざ強敵がいる場所へ行くようなこともしません。
封鎖された空間へわざわざ足を運ばないので、行動の制限を感じることもありません。
むしろ、自らが道を切り開いているという実感が湧いて、
能動的に世界を冒険できるようになります。

私の考えたセリフが陳腐で、この例えでは共感できないかもしれませんが、そこは勘弁を;

結果、やっていることが同じであっても、
同じように封鎖された行けない空間があったとしても、
主人公の言動次第でそれに気づかせずに遊ばせることもできれば、
逆の印象を与えることもできるのでは?と思います。
少なくとも、私はそのように感じることがありました。

もっとわかりやすい例だと、
仲間だったキャラが敵に操られて戦うことになる場合。
どんな理由であっても、私は戦いたくないのに、主人公は「やるしかないんだ!」なんて、
今まで苦楽を共にしてきたキャラに刃を向けます。
「戦わない」という選択はないのかな?と思って、一度ゲームオーバーになってみることがありますが、
まぁ、だいたいは普通にゲームオーバーになってしまい、結局戦わなきゃいけないんですよね。
こういうのがすごく嫌なんですよ。
なんで自分の意に反する行為をしなきゃいけないんだ。っていう。
自分は、友を斬りつけたりする人になりたくないんですよ。
たまには、防御だけで相手の攻撃に耐え、残りHPギリギリでイベントが発生する。
などの驚きがあってほしい。

でもプレイヤーはコマンドを選択して、”自分で”相手を倒さなきゃいけない
ゲームはストーリーに参加できるのが醍醐味ではありますが、
そこに共感がないと苦痛の方が大きくなってしまう。


補足するほどの内容でもなかったかもしれませんが、
こういう意味でも、主人公の言動には共感できた方が嬉しいです。



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