スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キングダムハーツの思い出

特集
10 /02 2014

今週はキングダムハーツ2、5が発売され、
PS3だけで、ほぼ全てのキングダムハーツシリーズを振り返れるようになりました。
そこで今日は、私のキングダムハーツの思い出を綴ってみようかと思います。



初代キングダムハーツが発売されたのは2002年
ディズニーがそんなに好きじゃなかったこともあって、
発売当時はまったく興味のないシリーズでした。

というか、私がキングダムハーツシリーズに触れたのは、かなり最近の話だったりします。



キングダム ハーツ バース バイ スリープ

私が、初めて遊んだキングダムハーツシリーズは、
『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』でした。
2年くらい前だと思うんですが、アクションRPGとして気になっていたシリーズではあるので、
一度遊んでみたかった。というのが理由。
過去ハードを引っ張り出すことなく遊べて、
かつ、DSよりも映像が綺麗だったので、PSPのこのゲームを選びました。

内容は、ファンタジー世界を冒険できるということで、かなり楽しめました。
私の好きなゼルダの伝説とは違って、戦闘に比重を置いた作品ではありますが、
ジャンプアクションや軽い操作感で、触ってすぐに楽しさがわかるんですよね。

私は、ディズニーアニメに疎かったので、よく知らないキャラクターは多かったですが;
主人公を3キャラクターの中から選び、
全部のキャラで遊ぶとストーリーが繋がって、より深くストーリーを理解できるというもの。
初めは、同じゲームを3回も遊ばせるなんて…。と思っていましたが、
3人共に、使う技も、訪れる場所も違っていて、
全キャラを楽しんで遊びきることができましたね。

他の作品も遊んでみたいと思うに足る内容でした。




キングダム ハーツ Re:コーデッド

そして、キングダムハーツ2作目に選んだのがこちら。
バースバイスリープの主人公が、私の持っていたキングダムハーツのイメージと違って、
そこは好きになれなかったんですよね。
なので、今度はシリーズの本当の主人公であるソラを操作できるゲームを。
ということでこれを選びました。

しかし、このゲームは個人的にあまりハマりませんでしたね。
DSのスペックとキングダムハーツというゲームがあまり相性がよくないのと、
このゲーム自体が、基は携帯電話向けに展開されていたということがあって、
いつものキングダムハーツを求めて遊ぶと、なんか違う。と感じてしまいます。

RPGを踏襲した戦闘をするエリアがあったり、横スクロールの遊びがあったりと、
「遊びが詰まっている」と言えば、聞こえは良いですが、
それらの遊びを、スパイスの域を超えてがっつり遊ぶことにもなるので、
なんか違うんだよなぁ。という感じは否めませんでした。

私は、このゲームで初めて、好きなシリーズでも、
全ての作品が面白いわけではないんだなと学習しました。




キングダム ハーツ 358/2 Days

当時、現行機で遊べる最後のキングダムハーツシリーズということで、
次に遊んだのは、こちら。
私は、このタイトルがまず読めませんでした。
『スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー』と読むんですね。

Re:コーテッドよりも、通常のキングダムハーツに寄せた作品で楽しめました♪
この作品も主人公は、ソラじゃないんですけどね;
ただ、改めてキングダムハーツって、DSではスペック的に厳しいかなぁと思いました。
ある程度の綺麗さがあって、戦闘時のエフェクトが派手だったり、
大きな空間を走り回れた方が気持ち良さがアップするので。




キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス] 

この時点で、一応シリーズのファンではあったんですが、
ここまで遊んでも、過去ハードに遡ってまで遊びたい!というほどの熱ではありませんでした。
そして、最新作を遊ぶことになります。

この作品との出会いが、キングダムハーツシリーズの印象を変えたと言っても過言ではないです。
それくらい、めちゃくちゃ楽しめました。
このゲームは、特殊なアクションが導入されているのですが、
まるで、漫画のような超華麗なアクションを楽しめるんですよ。

使い方によっては、一度も地上に降りることなく、
まるで空を飛んでいるように移動することができて、
久々に、触っているだけで楽しい作品に出会えました。

実は、このゲームを遊び始めて、楽しすぎて、私はこのゲームを中断しました。
その理由は、「このシリーズに一生ついていこう!」と思ったからです。
どうせシリーズについていくなら、ストーリーもちゃんと楽しみたいと思い、
ゲームを中断して、過去シリーズの『1』、『2』を遊びました。
そして再び、このゲームを遊びました。それくらい好きだったんですよ。
ストーリーとか、その他の気になる点なんて、吹っ飛んじゃう位、
私と、このアクションは相性が良かったみたいです。




キングダム ハーツ
アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ II ファイナルミックス+

3DSを中断して遊んだ2作。
初代キングダムハーツは、もう10年以上前のものだったので、
操作方法やシステムが一部違い、ゲーム体験という意味では、新作に劣っている部分が目立ちます。
しかし、シリーズ本編というだけあって、ボリューム満点でしたね!
あと、ディズニー作品の登場数は一番多いんじゃないか?と思う程、
いろんなディズニー世界を巡ることができるのも特徴です。
最近の作品は、ソラの物語って感じだけど、初代キングダムハーツは、がっつりディズニーを感じることができました。


そして、キングダムハーツ2。
この辺りになると、なんで発売当時に遊ばなかったんだ!と思う位好きなシリーズになっていましたね。
私が購入したファイナルミックス+は、ゲームが一本ついている代わりに、
全編英語ボイスだったので(字幕有)、なんかその印象が強い。笑
ソラが流暢な英語を喋っていたイメージが…。
内容の方は、本編らしくボリュームもあり、
徐々に最近の作品と同じ感覚で遊べるようにブラッシュアップされているので、遊びやすいです。
また、『1』に続き、ドナルド、グーフィーたちと一緒に冒険できるのが好きでした。
最近の作品では仲間キャラがいないので、こっちに慣れちゃうと寂しく感じる位です。

ゲームが1本ついている。と言いましたが、それが『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』
ゲームボーイアドバンスで発売された作品をフル3D リメイクした作品。
はっきり言って、このゲームはもう二度と遊びたくないです。
だって超難しいんだもん。
ゲーム性も全く違っていて、カードゲームなので、
シリーズファンだからと言って、むやみに手を出すのはおすすめできませんね。



そして現在HDリマスター版が発売になっているわけですが、
個人的に微妙だと感じた、『Re:コーテッド』、『Re:チェイン オブ メモリーズ』を映像作品にしてしまったのは、懸命だと思います。
ゲーム性が違うのに、ストーリーが繋がっている。というのは、
シリーズのファンには優しくないですからね。

こんな感じで、一応シリーズは全て遊んでいるので、
まだHDリマスターには手を出していません。
先日、シリーズは1から遊ぶタイプだという記事を書きましたが、
こういう、バラバラに遊んだ経験から確立された考えだったりするんですね。

私が大ハマりしたキングダムハーツ3Dの新アクションは、
新作でも採用されるようなので、ものすごーく楽しみにしています。
めっきり続報を聞かないので、いつ発売されるのかわかりませんが;
ファイナルファンタジー15が来年だとしたら、再来年とかになっちゃうのかな?
いや、でもHDリマスターで過去作を振り返れるようになったんだから、
そう遠くない未来に…。なんて、気をもんでいます。

この記事を書いていて思ったのですが、最近遊んだはずなのに、
結構細かいことを忘れていますね。
特に『1』、『2』は一気に遊んだので、感想がごっちゃになっていたり…。
そろそろ遊び直す時期かな?と思っています。
レビュー記事も書きたいですしね。

私が好きな数少ない、今も元気なシリーズなので、
今後も楽しませてもらいたいですね♪
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。