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なにこの悲惨な映画…。『クロニクル』短評

映画短評
09 /14 2014

本日は、2013年公開『クロニクル』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 設定はすごく好き!
【物語】普通の高校生たちがひょんなことから超能力を得て、日常に変化が起こっていく。

この映画、あらすじを見たときからすごく気になっていたんですよね。
普通の高校生たちが超能力を得て、サイコーな日常を送る。
悪と戦う!とかそういんじゃなくて、イタズラしたり空を飛んだり、
日常の中で、超能力というSFがどんな風に色付けされるのか楽しみにしていました。

しかし、はっきり言って、この映画は私には合わなかった。
青春映画+SFみたいなのを期待していたのと、
私がハッピーエンドが好きだからかもしれないけれど、
いかんせん悲惨すぎます。

先ほども書いたように、悪と戦う!などの目的が明確にあるわけではないので、
途中から、どこを目指しているのかがよくわからなくなってきます。
そして最大の欠点は、主人公に魅力がないこと。
重度の中二病が、超能力を得たことでさらに拍車がかかります。
その力故に、周りの言うことは聞かないわ、思想が狂い始めるわで、
もうどうしようもない…。
だいたいの映画は、そこから改心したりしますが、
本作は、ずっと悲惨なまま、そのまま終わるので、
この消化不良の気持ちをどこへぶつけていいのやら;

設定は好きだし、超能力で空を飛ぶ映像なども、
スーパーヒーローでなく、普通の高校生。という点が新鮮で良かったですが、
もう少しどうにかならなかったのか。

クロニクル / ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 星1コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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