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この映画すらゴシップの一部?『ダイアナ』短評

映画短評
09 /09 2014

本日は、2013年公開『ダイアナ』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 有名人って大変だなぁ。
【物語】ダイアナ妃が皇室を出た後の恋愛を中心に描いた物語。

この映画では、既にダイアナはチャールズ皇太子との別居後で、
世界で一番有名な女性となっています。
それは、その公的な行いから、プライベートに至るまでで、
まぁ、パパラッチの凄まじいこと!
私自身が、芸能人の色恋にあまり興味がなかったり、
ゴシップに関してあまり良い印象を持っていないため、
加熱するパパラッチが非常に不快です。

彼女の「恋愛」について、焦点を当てた作品になっていますが、
恋愛映画として見ると消化不良ですし、
彼女自身が、相手にとっての都合の良い存在になっていて、
失礼ですが、「これ、男性監督の作品だな」と感じさせるものでした。
(ダイアナが積極的で、男性がいつも受け身。という点で)

実在の人物を描いているため、恋愛映画としての結末は締りが悪いです。
それならばもっと、人道支援や彼女の生き様の上に、恋愛をスパイスとして乗せた方が、
彼女の魅力が伝わったと思う。

映画を観ていて、彼女の恋愛を描いた作品である本作すらも、
ゴシップの一部のように思えて来て、個人的には好きになれなかった。
グッとくる部分もあったんですが、
なんだか可哀想な人。という印象が強く残ってしまいました。

ダイアナ / ★★★★☆☆☆☆☆☆ 星4コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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