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あ、これはマリオ64だ!『ジャックXダクスター 旧世界の遺産』速攻レビュー

速攻レビュー
07 /27 2014

とあるブログ様で、紹介記事を読んで、
「これは自分が好きそうなゲームだ!」とすぐに購入したはいいものの、
PS2を引っ張り出すのが億劫で、遊ぶタイミングを逃してしまっていた『ジャックXダクスター 旧世界の遺産』。

ようやく遊んでみたので、感想を速攻レビューとしてお届けします。


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口の悪い強烈なキャラクターたち

ゲームはムービーから始まりますが、
そのアメリカンな見た目は、クラッシュバンディクーのようですね。
まぁ、お世辞にも可愛らしいとは言えません;

ちょっとびっくりするのは、登場人物たちの口の悪さ
相棒のダクスターは、超生意気な小学生みたいだし、
お師匠様みたいな人は、ガンコじじいって感じで、
主人公にやたらと命令口調でまくし立ててくる…。
そんなに怒らなくても…。と気が引けてしまいますね;



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自由度が高い

で、ゲームの方はというと、最初のチュートリアル的な島をクリアすると、
いくつものステージがくっついた広大な世界に放り出され、
どこからでも遊んでいいという自由っぷり!

とりあえず、最初から遊べるのは、3つのステージですが、
新しいステージが解放されるときは一気に3つ4つが遊べるようになるので、
どこからでも遊べますし、前のステージに戻って取りこぼしを回収することもできます。

本作は、アクションゲームで、レベルがないので、
どこから遊んでも、難易度的に問題がないんですね。
明るい雰囲気のエリアから遊んでしまうのは、
自分の性格が出るところだなぁ。と感じたりね。笑


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これは、マリオ64だ!

しばらく遊んで気がついたのですが、
このゲーム…マリオ64だ!
おそらくみなさんご存知だとは思いますが、ニンテンドー64で発売された『スーパーマリオ64』。
あれにそっくりなんです!


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▼スーパースターを集める!的な

マリオ64と言えば、訪れる箱庭ステージにいくつものスーパースターが隠されており、
高い塔のてっぺんに登ったり、
レースでの競争に勝つ、ボスを倒すなど、いろんな目的を達成することにより、
スーパースターを入手することができます。

『ジャック×ダクスター』もまさにそんなゲームで、
各ステージにパワーセルというアイテムが隠されており、
仕掛けを動かしたり、ミニゲームを遊んだり、
レースで良いタイムを出したりすることでパワーセルを入手することができます。
もちろん、ボスもいますよ。

ステージの中でいくつものパワーセルを集め、
一定数が集まると新しいステージに行けるようになる。
という感じで、ゲームの根本的な構成が非常によく似ています。


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▼赤コインを7枚集める!的な

マリオ64と言えば、ステージ内で赤コインを7つ集めるとスーパースターが出現するという遊びがありますが、
こちらにも似たようなものがあります。
ステージ内に隠れているテイサツバエという仲間の虫を7匹見つけるとパワ-セルが出現します。

マリオは、制限時間以内に出現した赤コインを回収しなきゃいけないけど、
ジャック×ダクスターは、ステージ全体の至る所にテイサツバエが隠れているので、
隅々まで探す楽しみがありますね。

こんなに似ていると、なんだか郷愁に浸れて、嬉しくなってしまいます!


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マリオ64よりもここがすごい!

マリオ64との類似点が多い本作ですが、
マリオ64よりも優れていると感じる部分もあります。

それは、マップがほぼ全て繋がっていることです。
マリオ64では、ワールドマップとなるピーチ城から、
絵の中に飛び込むことで、各ステージへと移行しますが、
『ジャック×ダクスター』では、ほぼすべてのステージがひとつながりになっています。

考えてみてください。
マリオ64のあの世界がぜーんぶ繋がって、切り替わりなしで走り回れるのを!
それはもう、「すごーい!」と感激してしまいます。

PS2が「ウィー~ン、ウィ~ン」と頑張っている音はしていますけどね。笑




もちろん、絶賛だけではなく、
カメラが左右にしか動かせない(上下に動かしたい)など、気になる部分もあったりしますが、
子どもの頃に好きだったマリオ64のようなゲームが遊べるのは嬉しいなぁ。
最近の3Dマリオは、奥へ奥へと進んでいくタイプのものが多いので、
こうやって、「どうやったらいいんだろう?」と考えるのが好きな私は、
このゲーム、楽しめそうです♪

せっかくPS2を出してきたので、この機会に色んなPS2作品を遊んでいこうかな。

アマゾン:ジャックXダクスター 旧世界の遺産
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コメント

非公開コメント

Re:

◆kentworldさん◆
アクション自体も結構似ていますよね?
ヒップドロップや、幅跳びのようなアクションがあって、
3Dマリオでも幅跳びが好きな私は、移動は常に幅跳びで快適です♪

kentさんも明るいステージからプレイされていましたか!笑
私も和やかなステージには、吸い込まれるように飛び込んでいく傾向があるようです。

自由度の高さは、始めは「どこに行けば良いの?」と戸惑いましたが、
「どこに行ってもいいんだ!」とわかってからは、ステージを巡るのが楽しくなりました♪

さすがkentさんですね!
というか、kentさんと好みが似ている部分があって、私はラッキーでした*
またブログの方も参考にさせてくださいね^^*

No title

ついにプレイされたんですね!
仰る通り、このゲームはマリオ64タイプです。
この時代はこういったアイテムを集めるタイプの
箱庭アクションゲームが結構出ていたんですよー。
その手のゲームは大体プレイしましたが、
このゲームはその中でもなかなか良い出来だと思っています。

>明るい雰囲気のエリアから遊んでしまう

これ、よく分かります!
僕もこの手のゲームでは青空と草原が綺麗なステージが好きで、
そちらを優先してプレイします。

>自由度が高い

ステージ3でパワーセルを集め、
気分転換にステージ2に戻って取り逃したパワーセルを回収。
こんな感じで気分によって攻略するステージを選べるのが楽しいですよね♪
以前訪れたステージでも、角度を変えると新たな発見があったりして。

楽しんでいただけたようで、紹介した側も嬉しいです(-^□^-)

わにやまさん

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