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コース選択性よりも繋がっている世界が好き!

コラム
01 /13 2015
私は、どちらかというと、
コース選択性のゲームよりも、繋がっている世界の方が好きです。
その理由を2つ書いてみようかと思います。


① ゲームの中で休憩が出来る

コース選択性って、すごく本気だと思うんですよ。
2Dマリオなんかでも、ステージ内ではコースクリアに本気ですよね。(当たり前ですが)

その本気ばかりが続いてしまうと、飽きたり疲れてきたときに、
休憩するためには、ゲームをやめるほかありません。

しかし、世界が繋がっているゲームの多くは、
町があったり、サブイベントや小ネタが隠れていることがあります。
メインシナリオの攻略に疲れたときに、それらの寄り道要素を遊ぶことによって、
ゲームの中で息抜きができるところが良いなぁと思っています。

これは、私がほのぼの系ゲームが好きだからかもしれませんが、
「本気」と「ほのぼの」が混在していて、
自分のペースで緩急をつけることができるという利点があると思います。

コース選択性ではありませんが、近年初めて遊んだピクミンは、
効率を考えるのが楽しい一方で、
毎日が本気なので、ゲーム性が高過ぎて結構疲れるんだな。と感じたことがありました。

逆にコース選択性の良いところは、クリアを何度も経験できる点ですね。
繋がっている世界だと、せいぜいダンジョン・ボス制覇は10前後。
達成感を得られる場面も、大きく考えると10前後ということになりますが、
コース選択性ゲームだと100近くのステージがあることもザラだと思います。
その都度「やった!クリアだ!」という区切りがあるので、
面白さも伝わりやすいですね。



② 迷いたい

私は迷うことが好きです。
町の人の話を聞いて、どこに行けば良いのかを考えたり、
自分で道を切り開いている感じが「冒険してる!」と思わせてくれます。

私は3Dアクションが好きですが、最近の3Dマリオは、
コース選択性になりがちで、次はどこに行けば良いのか、迷うことがないので、
マリオ64以来あまり遊んでいませんでしたね。
最近は遊ぶようになりましたが。

なので、ひとつの町を拠点として冒険していくゲームよりも、
色んな町が出てきて、色んな人に会って、色んな場所へ行けるゲームが好きです。




私はコース選択性と繋がっている世界では、
継続プレイ時間が大きく変わってきます。
コース選択性だと、30分や1時間でゲームを切り上げることが多いですが、
繋がっている世界だと、3~6時間くらいぶっつづけで遊んでも飽きません。

キリが悪いという点で好き嫌いもあると思いますが、
ずーっとその世界に浸っていても苦ではないというのは、
その作品への思い入れも強くなってきます。
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