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ボイス対応について肯定的な理由。

コラム
06 /06 2015
最近は、ドラクエのボイス対応などで、
ボイスへの拒否や反対、肯定など、色んな意見が飛び交っていますが、
個人的には、ボイス対応の流れは歓迎です。

今日は、その理由をお話してみます。




最近のゲームはハイスペックで、
表現力が豊かになってきたからボイスがないのは逆に不自然。
そういった肯定理由も十分にわかりますが、
私がそれ以上に思うのは、「子どもが遊べるようにしてほしいから」です。


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私は、甥っ子が幼稚園生の時に、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』を一緒に遊んだことがありました。(画像は時のオカリナ)
私が横についてアドバイスしてあげるという形をとっていたんですが、
『ゼルダの伝説』って、色々と触って、実際に試してみたら謎が解けるゲームなので、
若干5,6歳の子どもでも充分に遊べてしまう内容なんです。
全年齢対象とは言っても、ちょっと難しそうなイメージがあるゼルダの伝説。
知名度は、マリオには到底かないませんが、
ゲームの中身だけでいうと、実は、触ってわかる楽しさがふんだんに詰まっており、
マリオのように、年齢、性別を問わずに楽しめるゲームなんだと改めて感じました。



new_001_2014041214513314e.jpg

しかし、そんな彼が躓いたのが、文章です。
ひらがなくらいしか読めないし、まだスラスラと文章を読めない甥っ子は、
会話シーンを読まずに進めてしまい、「次どこ行ったらいいん?」と私に聞いてきます。

「ちゃんと話聞いとかな!」というんですが、全てが全て、攻略に必要な会話と言うわけでもなく、
「この話読んだ方が良い?」とか「これは?」と、逐一私に確認をとっていました。
これでは、隣に誰かがいないと進むことができません

ゲームの内容は、十分に子ども一人でも遊べる内容なのに、
ストーリーや進行の部分で躓いてしまっていて、隣で見ている私はすごくもったいなく感じました。
年齢を問わず遊べるゲームなのに、文章が年齢の幅を狭めてしまっている
登場人物たちにボイスが入っていたら、どんなに良いだろうと思いました。

大人のエゴとして、主人公のリンクには引き続き喋ってほしくないなぁ、と思うんですが、
ゼルダの感動を小さい子にも体験してもらうために、
ボイスを入れてくれると嬉しいなぁ。と思う今日この頃です。




スマホを遊んでいる子どもたちも増える中、
せっかく家庭用ゲームを手に取ってくれた子どもたちに、
自分で道を切り開く楽しさを実感してほしい。
アニメよりも感情移入して遊ぶことができるゲームで、
キャラクターたちの賑やかなやりとりを楽しんでほしい
そんな風に思います。

もちろん、ボイスがないという「味」もわかっているつもりです。
昔の、表現力が少ないゲームの多くは、
プレイヤーの想像力を掻き立ててくれました。
セリフひとつとっても、どんな声なのか?話す速度は?言葉の抑揚は?など、
そこには、十人十色の物語が生まれていたと思います。
その分、老舗タイトルのボイス化はデリケートな部分でもあるのでしょう。

全てのゲームがボイス対応すれば良いとは思っていませんが、
家庭用ゲームに親しむ子供たちが増えてくれると嬉しいので、
幅広い層から支持の受けるタイトルのボイス対応には、
これからも歓迎の姿勢で見守っていたいと思います。
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コメント

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Re:

◆チョコレートさん◆
文字が読めないと、なにも操作できない時間がただただ長いので、
イベントシーンがすごく退屈に感じるようですね;

では、私はジャクリーヌとのオモシロ恋愛模様をボイス付きで楽しみたいです!笑

たしかに!

娘たちも読んでませんね~(^_^)ミッションは始動しているのに放置な為、次の段階に進めない状態が多かったです♪生意気な(古代ロボ)サルボの声を聞いてみたいですね♪「おい、みどりのヤツ!」(笑)

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

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