スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【特別企画】ゲーム人生が変わった!3Dアクションゲーム好きを確立した4本のゲーム。

特集
08 /10 2014
私は、3Dアクションゲーム好きを公言していますが、
私をそうさせた4本のゲームがあります。
はっきり言うと、2Dアクションゲームだけしか遊んでこなかったら、
ゲームは、子供の遊びとして卒業し、大人になってもゲームを遊ぶことはなかったと思います。

これから紹介する4本のゲームは、私のゲーム人生を変えたと言っても過言ではない、大切なゲームたちです。
ま、いわゆる、思い出補正がかかりまくっているゲームとも言えますね。

そんなゲームを紹介していきます。

今回の記事は、少しボリュームがあるので、お時間のある時に読んでもらえると嬉しいです。


▼初めて3Dゲームに触れ、自分革命が起きた作品

スーパーマリオ64
1996年6月23日発売

恐らく、多くの人が初めて遊んだ3Dゲームとして記憶に残っているであろう本作。
当時は、そりゃあもう、衝撃を受けたものです。

子ども時分の私が、ゲームという概念をひっくり返されるのに足る内容で、
ゲームってこんなこともできるの!?と、その無限大の可能性に興奮を覚えました。

木を登って高い所へ飛び移ったり、フクロウに掴まれば空を飛べたり、
ノコノコと競争したり、ペンギンの親子を再会させたり、
アスレチックだらけの公園に放り込まれたような気分でした。


01.jpg

初めての3Dゲームで感じたのは、アクションの多彩さでした。
幅跳び、3段ジャンプ、バク転などなど…。触っているだけで楽しいとはまさにこのことで、
このゲームを遊んでいるときは、あっという間に時間が過ぎていったものです。
360度、見えるもの全てが冒険の舞台になっていて、
立体空間に散りばめられた遊びの数々は貪欲な探求心を満たしてくれました。

私の家では本作を購入していなかったので、
ソフトを持っている友人宅に毎日のように通って、
「ここはこうだ」とか「あっちが怪しい」など、相談しながら、そしてコントローラーを奪い合いながら遊びました。
ソフトを所持していた友人よりも自分の方が明らかに熱中しており、
最後には、「そんなに好きなら無期限で貸してやる!」と言われ、
嬉々として家に持って帰って遊びました。

本作が発売されたのは、私が、小学校低学年の時。
それはもう、ものすごい吸収力を持っていたんでしょう。
すぐに、3D空間に魅了され、ひたすらに遊び続けました。

操作方法、3D酔いの耐性、など、3Dアクションゲームが苦手な人が躓くこれらの点を、
全て、「楽しさ」という特効薬で凌駕させてくれたゲームです。

このゲームが3Dアクションゲームの面白さを世に知らしめたことは言うまでもないでしょう。




▼アニメを遊んでいるような登場人物たちと小ネタの多さに感動

ロックマンDASH 鋼の冒険心
1997年12月18日発売

本作は、カプコンの人気キャラクターロックマンの3Dアクションゲーム。
3Dアクションゲームとしての面白さはもちろん、様々な小ネタがちりばめられているゲームです。

002_20140809153045147.jpg

特に印象深いのは、自分の行いによって、周囲の反応が変わるところですね。
缶を蹴ってお店にシュートしたり、ゴミ箱を漁るとお金が手に入るんですが、
そういうことばかりしていると町での主人公の評判が悪くなります。

特にペナルティがあるわけではないんですが、
世界を救う戦いをしているのに、素行が悪いなんて噂は立てたくない!と思ったり、
それでもそんな小ネタが面白くて悪いことしちゃったり…。

001_201408091530444c3.jpg

また、町で暴れるボスをどれだけの時間で倒したかによって、
町の被害の大きさが決まり、復興にかかるお金も変動します。
ボスは戦闘中に、どんどん家屋を破壊してしまうのですが、
それを後々自分が復興するんだ。と思っていると、
破壊された時のショックも大きいんですよね。
なんだかリアルが感じられました。

だいたいのゲームは、結局みんなが同じ経験をして同じゴールへと向かっていきますが、
本作は、自分だけのストーリーがあるような気がして、そこに面白さを感じました。


003_20140809153047e86.jpg

さらに子供心にハマッたのは、まるでアニメを遊んでいるかのような魅力的なキャラクターです。
主人公とヒロインの声優は、『天空の城ラピュタ』の主役2人で、
脇には、アガサ博士やチョッパーの実力派。
活き活きとしたキャラクターたちにより、アニメを遊んでいるような感覚が当時の私にとって、
より親和性を高めてくれたのは間違いありません。



▼全てが自分好み!幼少期のドハマりゲーム!

ブレイブフェンサー 武蔵伝
1998年7月16日発売

スクウェア・エニックスが発売したアクションRPG。
このゲームは、遊んだ当時、自分史上最高のゲームだ!と思いました。(10年くらいしか生きていませんが。笑)
それくらい何もかもが好きで、何度も何度も繰り返して遊んだ記憶があります。

004_201408091530489ff.jpg

このゲームは、同じフィールドでも、ストーリーを進めるごとに行ける場所が増えて、新たな発見があるという、
ある意味では『ゼルダの伝説』と近いタイプのゲームだと思います。

ただ敵を倒すだけじゃなくて、犬を保護したり、時間内に薬を運搬したり、
イカダ下りなど、色んな遊びがある点も気に入っています。
ボスを倒すだけがゲームじゃないんだ。ということを教えてもらいました。

005_20140809153252e92.jpg

小ネタの多さも本作の魅力のひとつだと思います。
本作には、曜日という概念があり、
時間によって町のキャラクターたちの行動が設定されています。(ムジュラの仮面ほどではないですが)

火の巻物は火曜日でないと入手できないとか、夜にならないと会えない人、
何時にならないとお店が開かないなど、
こちらも、どこかリアルを感じられる内容になっています。

一見面倒くさそうですが、「寝る」というシステムがあり、
文字通り、その場でバタン!と寝ることによって、時間を早送りすることができるんですね。
日数経過を利用しているのも面白い部分で、
お店で買う回復アイテムは、パンだと、日にちが経つと腐ってしまったり、
逆に、なっとうペーストというアイテムは、日が経つごとに回復量が増えるという、
絶妙なリアル感が好きでした。


006_20140809153050c7a.jpg

主人公は、雷光丸という手数が多いが攻撃力の低い武器と、
レイガンドという大振りだが攻撃力の高い武器の二刀流
子どもの頃は、兄妹揃って、本作に夢中になっていたため、
新聞紙を丸めて作った棒をいくつもくっつけて、でっかい剣(レイガンドもどき)を作って遊びました。

この作品も、主人公の声優がポケモンのサトシだったり、
メタルギアのスネーク、チョッパーの声の人が登場するアニメライクな感覚が好きでした。

ですが、本作は、ジャンプの判定が厳しかったり、少々荒削りな部分がある作品。
子ども時分には、それも難易度として楽しめましたが、
今の時代に初めて遊ぶ方にとっては、やっかいに感じるかもしれません。
私は、今でも大好きなゲームですが。




▼「冒険」って、こういうことを言うんだよ

ゼルダの伝説 時のオカリナ
1998年11月21日発売

ゼルダの伝説シリーズ初の3Dアクションゲーム。
私は、2Dのゼルダの伝説シリーズは、一切遊んだことがありませんでした。
本作からは、冒険の楽しさを教えてもらったように思います。

伝説の剣を手に悪を倒す。「かっけー!」
馬に乗って、広大なフィールドを駆け回る。「かっけー!」
子どもの頃に思い描いた理想の勇者像がそこにはありました。

new_011_20140423165602d98.jpg

今まで、私が遊んだ3Dアクションゲームと違っているのは、
本作には攻守が存在することです。
だいたいのアクションゲームは、敵の倒し方がわからないと、
考えているうちにじわじわと体力を削られ倒れてしまいますが、
本作は、盾で防御して倒し方を思案したり、
盾で攻撃を防ぎ、攻撃後のスキをついて攻撃したりと、
戦闘面での楽しさも感じられました。

new_004_201404071338258ec.jpg

もちろん、多すぎないヒントから、謎を解く快感も特筆すべき点でしょう。
町の人の話を聞いて、どこに行けば良いんだろう?何をすれば良いんだろう?と、
自分で考えて行動するのが面白いんです。

本作は、何かアクションを起こすと色んな反応が返ってくるので、
「とりあえずやってみる」という実験的な感覚が好きでした。
意外な発想って、子どもの方が思いつけたりするんですよね。
大人は、まず頭で考えちゃったりしますから。

行き詰った時は、なにをやってもダメで、諦めてゲームをやめるんだけど、
次の日にもう一回遊んでみたら、ふと謎が解けたりする。
そんな快感は本作ならではだと思います。

小ネタも多く、繰り返し遊ぶたびに新しい発見がある今でも色あせないゲームです。


※画像は『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』を使用しています。




今日紹介したのは、子どもの頃、本当に大好きなだったゲームたち。

これらの作品は1996年、97年、98年と、わずか3年の間に発売されました。
私は、小学校低学年~中学年辺り。
一番吸収力があって、夢中になれる時期であり、
一番記憶に残りやすいこの年齢に、これらの大傑作に出会った私は、
3Dアクションゲームの虜となりました。



ほのぼの系ゲームを除けば、この時期から最近まで、
3Dアクションゲーム以外はほとんど遊んできていません
ポケモンも初代だけだし、ドラクエもファイナルファンタジーも未プレイ。
2Dマリオも、3Dゲームが発売される前と、最近とを除けば一切プレイしていません。
2Dアクションゲームで遊んだのは、星のカービィシリーズくらいかな。
この時は、3Dアクションゲーム以外を楽しむ器がなくなっていたんですね。
2Dゲーム=自分とは関係のないもの。だと思っていました。
今も若干、その節がありますが;

これらのゲームの発売後、父、兄とのゲームの趣向の違いにより(メタルギアやバイオハザードを遊ぶようになった)、
家に自分好みのゲームがなくなったときは、
今日紹介した大好きなゲームを何度も何度も繰り返し遊びました。

これらの作品は、今遊ぶと、傑作ではなく、いち良作だ。と感じるものも少なからずあります。
私が今後、レビューを掲載するとしても、今の感覚で評価をつけるので、
大絶賛にならない作品も、きっとあると思いますし、
今の時代でも、これらと同等、またはそれ以上の感動を覚えた作品はいくつかありました。



しかし、子どもの頃に遊んだというのは大きいです。
本当に、大きい。
「初めて」がくれる感動、興奮、驚きは、
子ども時分にしか感じ取ることができないと思います。
そして、夢中にさせてくれるだけの魅力がそれぞれのゲームには詰まっていました。

3Dゲームが出始めたあの時期に、ゲームに熱中していたあの時期に、複数の傑作に出会えた。
それは何物にも代えられません
この4本のゲームが私を3Dアクションゲーム好きにさせてくれました。
きっと、誰しもがそんなゲームを心に持っていると思います。
関連記事

コメント

非公開コメント

Re:

◆kentworldさん◆
kentさんの思い出のゲームが聞けるとは嬉しいです♪
確かに!全部N64のゲームですね!
そして、どれもアクション色が強いので、
ルーツがわかるような気がします^^*

私は、どちらかと言うと、「アクション+冒険」を多く遊んできて、
好きになりやすいのかな?と分析してみたり…。

バンジョーとカズーイは一度遊んでみたいと思うものの、
なかなか売っていないんですよね^^;

武蔵伝は、私も最近ゲームアーカイブスで購入しました♪
VITAで少し遊んだのですが、画面が小さいのと、スティック操作ができないというのが少し気になりますね。
このタイトルは思い出補正がかなり強めなので、kentさんの好みに合うかわかりませんが、
いろんな遊びがあって、私の中では、時のオカリナに並ぶ大好きなゲームだったりします♪

No title

僕が3Dアクションゲーム好きになったきっかけを4タイトルに絞ると・・・

・スーパーマリオ64
・ゼルダの伝説 時のオカリナ
・バンジョーとカズ―イの大冒険
・ドンキーコング64

この4作になります。全部N64ソフトですねw
N64はPS以上に3Dを前面に押し出したハードなので、
PSよりN64を先に手を出した僕は3Dアクション好きになるのは必然だったのかも!?

2Dアクションも子供の頃から触れていて好きなんですが、
3Dアクションになれた頃はちょっと物足りなく感じるようになりました。
今でもその気持ちは強いかなー。

ブレイブフェンサー 武蔵伝、ますますプレイしたくなって来ました!
ゲームアーカイブスで配信されているようなので、ダウンロードしたいと思います♪

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。