スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こういう映画、結局好きなはずなんだけど・・・。『ツナグ』短評

映画短評
10 /03 2014

本日は、2012年公開、『ツナグ』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 演技力ってやっぱり大事なんだなぁと実感。
【物語】死んだ者と生きている者をツナグ、少年の物語。

死んだ人をテーマにするこういった作品は、お涙頂戴な感じがしてしまうんだけど、
『黄泉がえり』や『いま、会いに行きます。』など、結局感動して好きになっちゃうので、
本作もハマッちゃうんだろうなぁと思っていたんですが、意外とハマらなかったなぁ。

まず、主演の松坂桃李さんが高校生という設定には驚きました。
ちょっと無理があるのではないでしょうか?
作品の中でも、高校生感はゼロ。

何人かの依頼人がツナグに死者との面会をお願いするため、
3つのケースが存在します。
私は、2つ目の女子高生の話が、少々無理があるものの、
橋本愛さんの演技が良かったので好きです。

逆に、最終話では、桐谷美玲さんの演技がちょっと気になっちゃって、
あんまり感情移入できなかったな。
同じく、主演の松坂桃李さんも、声を荒げるシーンでは、少々物足りない感じ。
それにより、一気に冷めてしまいした。

設定自体が、確実に感動させるために作られたものなので、
その押し付け感が強く出てしまったのかもしれません。



ツナグ ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 星3コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
アマゾン:ツナグ(本編BD1枚+特典ディスクDVD1枚) [Blu-ray]
関連記事

コメント

非公開コメント

Re:

◆・・・さん◆
あぁ、確かにそれはそれはありますね。
もちろん、全てが良いに越したことはありませんが、
通常シーンが微妙で見せ場が良いか、
通常シーンは良くて見せ場で冷めるかだと、
作品にもよりますが、ツナグのような見せ場がはっきりしているものは、
前者の方が鑑賞後の印象は良いかなと思います。
これもあくまで私の価値観の中での話ですけどね。

演技については、私は素人ですから、
グッときた、こなかった、という表現の方が良かったのかもしれませんね。

No title

橋本愛がよかったのは、あの泣き叫ぶシーンだけだろ。
普通の台詞は棒読み。
感情的なシーンしか評価できない癖に演技を語るな

No title

お前の価値観だがな。
橋本愛はよかったのは、あの泣き叫ぶシーンだけだろ。
普通の台詞は棒読み。
感情的なシーンしか評価できない癖に演技を語るな

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。