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目の肥えた日本人にはウケが悪いかな?『ハンガーゲーム』短評

映画短評
07 /09 2014

本日は、2012年公開、『ハンガーゲーム』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 普通に面白いね
貴族の娯楽として、下民の中から選ばれた24人が、殺し合いのゲームに興じていく物語。

本作は、アメリカで空前のヒットとなった作品なんですが、
感想としては、普通に面白いなぁ。という感じでした。
面白くないわけじゃないんだけど、空前のヒットをとばした作品とも思えない。

思うに、こういう殺人ゲームって、日本に溢れているから目が肥えているのかもしれません。
タイプは違うけど、『ライアーゲーム』とか、『ハンター×ハンター』のハンター試験とか。
その他にもこういった作品は多々ありますし、それらはギミックが凝っていますからね。
見劣りするのは無理ないかもしれません。

あと、これは私がバカだからかもしれないんですが、
「生存者あと○人」と教えてもらえると嬉しかったかな。
自分でカウントしていなかったので、「え?今の人が最後だったの?」という感じでラストを迎えちゃったので;

殺人ゲームをハリウッド規模で見られる、
そしてグロ表現はほぼないので、大衆に向けた作品として楽しめると思います。



ハンガーゲーム / ★★★★★☆☆☆☆☆ 星5コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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