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後半になるほど悪ふざけが過ぎる、謝罪エンターテイメント。『謝罪の王様』短評

映画短評
07 /27 2014

本日は、2013年公開、『謝罪の王様』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 後半がグダグダだったね
謝罪請負人が、様々な謝罪方法でピンチを切り抜けていくコメディ作品。

1話完結のアニメやドラマのように何人かの依頼人の謝罪を請け負っていきますが、
その依頼人の事件同士が少しずつ重なっていくのは面白いと思いましたね。
謝罪される側の心理を上手く利用した謝罪方法は、実生活の参考になるかもしれません。笑

特に前半は、1人の依頼人の話が短めで、テンポよく進んでいきます。
しかし、後半になるにつれて、国を背負った謝罪へと話が大きくなっていくと、
必然的に話も長くなり、もともとフィクション感は強いんですが、更なるフィクション感と、
一発ギャグのようなネタが入ってきて、冷めた目で見ている自分がいました。

最後のエンドロールでは、E-girlsとEXILEの派生ユニットのPVみたいなのが流れるのですが、
興味のない者からすると、いらなかったかなー。と。

謝罪の王様 / ★★★★☆☆☆☆☆☆ 星4コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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