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こんなにもグロ表現がてんこ盛りだったとは・・・。『悪の法則』短評

映画短評
09 /22 2014

本日は、2013年公開、『悪の法則』の感想を映画短評としてお届けします。

■はじめに
本作はR15指定です。15歳未満の方は見ることができません。

☆ ビッグスターの共演=大衆向け ではないらしい
キャメロン・ディアスに、ペネロペ・クルス、ブラッド・ピットなど、
そうそうたる面々が出演していたので、面白そうだなと思ったのですが、
前半は、だらだらと話が進む割に、どこを目指しているのかがよくわからず、退屈でした。
マフィア同士の攻防を描いているんだと思いますが、
派手なドンパチではなく、会話での展開なので、
絵的に惹かれるものもないです。

で、後半になると、話が動き出すんですが、
グロ表現が増していき、そういうのが苦手な私は、面食らってしまいました。
人の首が飛ぶ、首にワイヤーを掛けられて、苦しみながらじわじわと首が閉まっていく→血しぶき。
みたいなのがちょっと個人的にはダメでした。
こういう自分に不向きなものは、選んでしまった自分が悪いので、
なんとも言えないんですが、それにしたって、内容の方に惹かれなかったのは残念。

ビッグスターがそろい踏みですが、大衆向けではありません。
ご注意を。

悪の法則 / ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 星2コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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