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映画館で観てこそ、評価される作品。『ゼロ・グラビティ』短評

映画短評
07 /07 2014

本日は、2013年公開、『ゼロ・グラビティ』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ ひとつの映像作品。
宇宙で遭難してしまった2人の宇宙飛行士の地球への帰還を描く物語。

すごい。すごい。映像が。
家のテレビで観てもそのすごさは伝わってきます。
ほぼ全編にわたって、宇宙空間で物語が進行していきます。
宇宙空間での遭難。それがいかに恐ろしいことか。
宇宙空間には何もない。人も、音も、そして空気も。

限りない孤独を感じる場所で、宇宙ステーションの災害、
そして、衛星を目指し、臨時着陸を試みるものの襲い掛かるトラブル。
危機迫るシーンに、いつも背景としてそこにある美しい地球
登場人物はほぼ2人のみ。映像で魅せるだけの力のある作品です。

しかし、残念なことに、劇場ほどの感動は得られないでしょう。
物語は、あってないようなおまけみたいなものだし、
主人公も難ありなので、映像美を最大限楽しむことができない家庭鑑賞では、
凡作になってしまうと思います。
約90分という短さも特徴かな。

人の顔に穴が開くなどの表現があります。ご注意ください。



ゼロ・グラビティ / ★★★★★☆☆☆☆☆ 星5コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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