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ホラーならホラーと先に言ってくれ。『リアル~完全なる首長竜の日~』短評

映画短評
08 /13 2014

本日は、2013年公開、『リアル~完全なる首長竜の日~』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 勘が冴えていたのか、先が読めてしまった。
自殺未遂で昏睡状態に陥った彼女を救うため、最新技術を使って彼女の意識下へ潜り込む物語。

予告動画や映画説明を見ていた感じでは、
ラブストーリーにサスペンスを絡めた映画なのかと思っていたんですが、
前半部分がホラー映画となっていました。

彼女の意識下に潜り込むため、一見現実の世界で、
あり得ないことが起こるのがこの映画の魅力です。
彼女が殺人漫画を連載していて、そのイメージが具現化してくるため、
薄暗い部屋の中に、突如死体が現れたり、そして次の瞬間には消えていたりと、
完全にホラー映画になっていて、怖いのがダメな私は画面から目をそらしていることがありました。
予告を見ただけでは、ホラーとは思わないため、苦手な人がふいに観てしまう不親切さが困りもの。

思わぬホラー展開と、珍しく、勘が冴えていたのか、開始10分でオチがわかってしまったので、あまり楽しめなかったなぁ。
全体的に暗い映画でした。



リアル~完全なる首長竜の日~ / ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 星3コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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