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幸せよ、ずっと続け。『陽だまりの彼女』短評

映画短評
03 /23 2015

本日は、2013年公開、『陽だまりの彼女』の感想を映画短評としてお届けします。

■はじめに
筆者は、原作となる小説を読んでから鑑賞しています。

☆ 性格の悪い人がいない、幸福な映画
中学以来10年ぶりに再会した男女の恋、彼女に隠された秘密とは?

『陽だまりの彼女』。その題に違わぬ、温かい映画でした。
光の表現に気を遣っているのが良く分かります。

さて、物語ですが、序盤は久々の再開を果たした二人のラブストーリー
中盤になると、彼女の隠された秘密が見え隠れするミステリー
終盤はファンタジーと、色々な顔を持っている作品です。

私は小説を先に読んで、「こんなオチ!?」と、ガッカリしたのですが、
映画では、わかりやすい伏線のため、そんなに唐突な感じもなく、
雰囲気の良い映画になっていたと思います。

上野樹里さんが驚異的に可愛いのが印象的ですね。
松本潤さんは「格好良いけど、なんか残念な男子」がハマッていました。

観ているこちらまで幸せな気分になってくる温かいラブストーリーで、ほっとします。
オチで「なんだよ、これ!」と感じてしまうと駄作になってしまうかもしれませんが、
キュンとしたい人にはおすすめ。



陽だまりの彼女 ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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