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クズは藤原竜也だけじゃなかった!『藁の楯』短評

映画短評
07 /18 2014
本日は、2013年公開、『藁の楯』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 観ていて気持ちの良い映画ではない。
懸賞金のかけられた殺人犯を護送するSPと、犯人の命を狙う全てとの攻防を描いた作品。

この映画は設定が突飛で面白そうだと思っていたんですが、
うーん。微妙。

殺人犯である藤原竜也さんのクズっぷりは悪くないんですが、
登場する人々がほとんど性格悪くて、観ていて気分の良い映画ではないです。

護送するメンバーの中でもいがみ合ったり、
犯人を狙う一般人よりも、訓練された警察官こそが敵になるという、人間の汚い部分が沢山出てきます。
あくまでフィクションですが、
「日本、終わってるなぁ・・・」なんて思いました;

終わり方も個人的には微妙で、救われない感じが消化不良でした。



藁の楯 / ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 星2コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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