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アメリカ流の下品なドラえもん。『テッド』短評

映画短評
01 /09 2015


本日は、2012年公開、『テッド』の感想を映画短評としてお届けします。

■はじめに
本作品はR15+指定です。15歳未満の方は見ることができません。

☆ 女性の支持率が低そうな映画
【物語】命の宿ったやさぐれテディベアと、親友の主人公が巻き起こすコメディ作品。

うーん。観ていてイライラする映画でした。
で、感じたのは、主人公が『ドラえもん』ののび太っぽいなぁ。と。
自分では何も問題解決しない。物事が悪く進むと、テッドのせいにする。
のび太くんの「ドラえも~ん、どうにかしてよぉ~」っていうのと似ています。
それでいて誘惑に弱い。
それが30代後半のおじさんなんだから、イラッとするのも当然かな。
女性にとっての、超ダメ男なので、女性の私は特に気に入らなかったのかもしれません。

テッド自体は、その可愛い見た目に似合わず、薬漬けだし、
アダルトな発言と行動で、爽やかさゼロ。笑
この見た目で、就職先を探しているのには笑えました。
ギャップを上手く利用していますね。
噂通りの下品っぷりで、R15指定も納得でしょう。
私は下品な笑いが苦手なので、あまりこの映画は合わなかった。

ちょっと気になったのは、日本語訳
日本人にもわかりやすいように、アメリカの有名キャラクターを日本のものに置き換えて訳してくれているんだと思うんですが、
アメリカ人の口から、「くまモン」とか、「星一徹」なんて言葉が出てくるのは明らかにおかしい。



テッド / ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 星2コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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