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三谷幸喜の逆転裁判!『ステキな金縛り』短評

映画短評
09 /27 2014

本日は、2011年公開、『ステキな金縛り』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 奇想天外な裁判
事件当時金縛りにあっていたという被告人の無実を証明するため、落ち武者の幽霊が法廷にたつ物語。

本作は三谷幸喜監督作品なので、わかりやすく面白くて、
主演の深津絵里さんのコメディエンヌっぷりが序盤から光っていました。

他の人には見えない幽霊の存在をどう法廷で立証し、
被告人のアリバイを組み立てていくのかという奇想天外な設定
ですが、それらを論理的に立証していく過程が面白いなと感じました。
同じく奇想天外な『逆転裁判』を思い出しますね。

三谷作品らしく、出演俳優たちはみな豪華。
ただのちょい役にこんな大物が!?なんて驚きがあってよかったです。

ひとつ疑問だったのは、落ち武者役の西田敏行
「こんなに太った武将がいるのか?」と違和感を感じます。

途中ダレた印象もありますが、楽しくみられる映画ですね。



ステキな金縛り / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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