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嗚呼、素晴らしき青春。『ウォールフラワー』短評

映画短評
07 /25 2014

本日は、2013年公開『ウォールフラワー』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 王道青春群像劇
本作は、友達のいない冴えない男子が、ある男女との出会いをきっかけに高校生活の喜びと苦悩を経験していく物語。

まず最初に、私が青春映画が好きなことを書いておかないといけませんね。
話は、王道ですが、
灰色だった世界に色がついていき、世界が眩しいほどにキラキラと輝く。
自らの経験を投影できる青春映画は、胸が疼きます。

物語を彩る音楽、ヒロインとしてその場をパッと華やかにするエマ・ワトソン。
若者の無鉄砲さと不器用さが上手く描かれています。

大人の私は、この輝きと関係が、一瞬のものだということを知っているし、
それでいて、ずっと続くものでもあるということも知っています。
そんな大人になる前のほんの少しの時間を切り取った映画で、
「若いっていいなぁ」と、自分の学生生活を思い出します。

登場人物が多いので「これ誰だっけ?」と感じたり、
主人公のバックボーンが少々わかりづらかったりしますが、
青春群像劇としては出来すぎたほどの作品だと思います。



ウォールフラワー / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
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