スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪いことをしても罰を受けない物語。『ロボジー』短評

映画短評
03 /01 2015

本日は、2012年公開『ロボジー』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ リストラ寸前社員が世間をだまし続ける物語
うーん。これは人によりけりかと思うんですが、
私には、ただの詐欺集団にしか見えなかった。
ロボット発表会に製品が間に合わず、
その場しのぎで中に人間を入れて出場したところ話題を呼んでしまい、
嘘に嘘を塗り重ねていく。という物語。
バレそうでバレない緊張感は面白いですが、もう少しコメディに振り切っても良かったと思う。

こういう物語って、だいたい、中盤以降に嘘がバレて罰を受けるんですが、(その後改心して成功)
本作ではそれを乗り切ってしまう。
嘘がバレないというのは如何なものかと思いました。
途中、嘘をつくのに疲れ、本物のロボットを実現させようと奮起する姿は応援できるんですが、
結局は嘘で通ってしまう。
世間がロボットフィーバーになっているにも関わらず、人を騙し続ける
そんな人々を主人公にしているので、感情移入が全くできませんでした。
これはモラルの問題になってくるので、
そこを受け入れられるかによって、感想は変わってくると思います。



ロボジー / ★★☆☆☆☆☆☆☆ 星2コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
アマゾン:ロボジー スタンダード・エディション [DVD]
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。