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なぜ日本で公開されなかった?スピード感のある映像と主人公が魅力的の『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』短評

映画短評
06 /27 2014

本日は、2012年全米公開され、日本では劇場未公開、
2013年にDVDが発売になった『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ ファンタジーにどっぷり浸かれる
本作は、サンタクロースやイースターのうさぎなど、
子どもたちに、存在すると信じられているキャラクターたちが子どもの夢を守るという物語。
信じている子どもたちにだけ、姿が見え、信じなくなると姿が見えなくなる。という設定は、
大人にも突き刺さりますね。

主人公のジャック・フロストは氷の魔法を使うクールな少年。
『ハンター×ハンター』のキルアっぽいなと思いました。
イタズラ好きの悪ガキ。子どもの夢を守るなんてくそくらえ!と思っている少年ですが、
その一方で子どもたちに自分を見つけてほしい。存在を認めてもらいたいと願い、
夢を壊す悪の手先と対峙していきます。

主人公の魅力もさることながら、映像としての驚きも大きいです。
サンタクロースたちの住む世界は、ファンタジーの塊!
その華やかな世界に目を奪われます。
宙を自由に飛び回るジャックと敵との戦闘シーンは、
スピード感があり迫力満点で、目で見て楽しい作品になっています。
ただ、日本になじみのない妖精(歯の妖精、霜の要請など)ばかりなので、
「?」という部分があるかも。

少々わかりやすい物語ですが、ピクサーやディズニーの3DCGアニメーションが好きなら、
大人でも楽しめると思います。

ガーディアンズ 伝説の勇者たち / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。
アマゾン:ガーディアンズ 伝説の勇者たち [DVD]
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