スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wii屈指の名作と名高い「ゼノブレイド」を遊んでみた!

速攻レビュー
06 /15 2014

普段、私が遊んでいる和やかなゲームを考えると、
ちょっと異色のゲーム、「ゼノブレイド」。

私がゲーム好きだということを知っている友人が、インターネットで面白いゲームを探して、
誕生日にプレゼントしてくれました。

自分じゃ絶対買わなかった、遊ばなかっただろうこのタイトル。
いただいたのをきっかけに、さっそく遊んでみました。

そこで見えてきた名作と呼ばれる理由とは?

new_007_20140522143734d1a.jpg
超スケールのド広い世界

ゲームを遊び始めると、15分としない間に広大な世界を自由に動き回ることができます。
「広大な世界」とひとことで言っても、この広さはきっと伝わらないと思います。

「世界の端はどこだ!?」と言いたくなるほど、進んでも進んでもどこまでも世界が広がっているんです。


new_005_2014052214494643a.jpg

そんなド広い世界で、すごいと思うのは、
街やフィールドに移動する際にマップの切り替えがないこと。

街からフィールドへ、フィールドから街への境界線がなく、
世界がひとつながりになっていることで感じられるリアルと驚きは、
私が普段遊んでいたゲームではなかなか体験することができません。

大きく区切られたエリアごとに、マップが分かれていますが、
それでもそのエリアひとつひとつがとんでもなく広いので、マップの切り替えに出会うことはそう多くありません。


new_002_2014052214373128d.jpg
どこへでも行ける感覚は「マリオ64」と似ている!

この画像で見える場所へは、全て行くことができます

今、主人公が立っているこの場所から落ちたらどうなると思いますか??
私は、落下判定となり元の場所に戻されると思っていました。
しかし実際には・・・、


new_003_2014052214373261c.jpg

ものすごい距離を落下した後、着水。

落下中には、心臓がヒュン!となる感覚になりましたし、
この「見える場所全部に行けるんだ!」という感動は、
「スーパーマリオ64」で感じたそれとすごく近いものがありました。

だって普通のゲームって、見えている建物が、
自分の動き回れるエリアの外にあるただの飾りだったり、
行けたとしても、マップの切り替えを挿んでの移動だったり(これだと見えている時点では背景と変わりない)するわけですよ。

それが、ランドマークを目指して歩いていけば、
徐々に近く大きく見えて来て、そのままたどり着ける

今はこういうゲームも沢山あるのかもしれませんが、
すごいゲームだなと思いました。


new_004_20140522150836b2f.jpg
強敵がゴロゴロしているヒリヒリ感

ゲーム開始20分ほどで、早くも死にました。

序盤から、レベルの高いモンスターがゴロゴロ存在しているんですね。
広いフィールドを探索していると、いつ、どこで、どんな強いモンスターに遭遇するのかわからないわけです。
強敵におびえながら進む緊迫した状況
このヒリヒリ感がゲーム好きにはたまらないのかな?と思いました。

私は、さっきの高台から海へ落下した先で強い魚のモンスターに襲われ即死したので、
それ以来、真っ黒な海を泳ぐのが怖くなりました。
「どでかいサメのモンスターでもひょっこり出てくるんじゃないか??」という恐怖を感じるんですね。

この怖さというのも「スーパーマリオ64」で一度感じていて、
巨大ウツボがすっごく怖かった私は、あのエリアの海を泳ぐのにすごく勇気が必要だったんです。


new_006_20140522152037f29.jpg
すごいゲーム≠自分の好きなゲーム

いつもと違う毛色のタイトルを遊んで、
このゲームはここがすごいな!これが人気の秘訣なのかな!
という部分は少しですがわかったような気がします。

ただ、それが自分の「好き」に直結するかというとそれはまた別の話で、
気持ち悪いモンスターやゴツイおじさんばかり出てくる世界観にはまだ慣れません。

また、Wiiのゲームなので、グラフィックは3DS「モンスターハンター4」に毛が生えた程度のように感じ、
美しい世界という感動もさほどないかな。

逆に気に入っているのは、絶景ポイントが沢山あって、綺麗な景色を楽しめることと、
モンスターを斬っても血しぶきがあがらないこと。
このリアルな世界で、さらに血しぶきがジャブジャブあがろうものなら、
少し苦手意識を持ってしまっていたかもしれません。



普段は遊ばないゲームを遊んでみて、驚いたこと、すごいなと感心させられたこと、
でもやっぱりここは好きになれないなと感じたことなど、色々でした。

自分の欲しいゲームを優先してしまって、なかなか毛色の違うタイトルを遊ぶ機会は少ないですが、
こうやって、色んなゲームに挑戦していくのも面白いです。
案外、見た目で敬遠していたゲームも、
遊んでみるとどうってことないのかもしれない。という発見が一番の収穫かな。
次はどんなタイトルに挑戦しようか・・・?
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。