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ストーリーに自信がないなら主人公を子どもにすべき

コラム
10 /14 2014
ゲームを遊んでいると、秀逸なストーリー、イマイチなストーリーなど、
色々なものに出会いますよね。

ストーリーはゲームの評価に関わってくる場合もあるので、
作っている側も気を使うところかと思います。

そんな中、私はストーリーが悪くても、それをカバーできる方法を見つけました。
それは・・・、「主人公を子供にすること」です。

まぁ、タイトルにも書いてるんで、溜めて言う程の事でもないんですが;

説明するまでもなく、そのままの意味です。
以前に、コラム記事でも書きましたが、ゲームのストーリーで一番残念なのは、
自分が操作するキャラクターの言動に共感できないことだと思っています。

主人公が大人である場合、
「え?今の発言おかしくない?」とか「そうじゃなくて、私はこう思う」など、
どうしても不満が出てきてしまうことが多いです。

ですが、それが子どもだったらどうでしょう??
なんとなく許せてしまう気がしませんか?
自分の意図しない行動をとっても、「子どもだし」のひとことで納得できてしまいませんか??
精神が未熟なのは当たり前、正しい選択ができないのも当たり前ですからね。

主人公が大人でストーリーに不満を持ってしまった作品に出会ったときは、
「これが子どもだったら、なんとも思わないんだろうなぁ」と思うんですよね。



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こう思うようになったのは、PS3『二ノ国』を遊んでからです。
本当は色々と思うところがあったストーリーですが、
”主人公が子ども”というこの一点のおかげで、特別「嫌だ!」という想いも湧きあがらず、
最後まで楽しんでプレイすることができました。

大人主人公でないと描けない物語、ゲーム内容もあると思うので、
一概には言えませんが、

私にとってストーリーは、あれば良いスパイスのようなものなので、
そのストーリーの良し悪しにゲーム自体の面白さを左右されたくないんです。
ゲーム内容はすごく良いのに、ストーリーが微妙で、なんとなくしこりが残った感じがする。
なんだかスッキリしない。ゲームは面白いのに。
こういうのは、すごく残念に思いますし、特に悪い場合は、ゲーム自体の印象が悪くなることもあります。

なので、極論のようになってしまいますが、
ストーリーに自信のないゲームは、主人公を子どもにしてみてはどうでしょう??
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