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タッチを活かしたミニゲームが満載のエセレイトン!DS『ザックとオンブラ まぼろしの遊園地』レビュー

ゲームレビュー
07 /04 2015

ザックとオンブラ まぼろしの遊園地 / ★★★★☆☆☆☆☆☆ 星4コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

遊んだ時間◆12時間

☆ ゲームレビューをまとめて見るには、ゲームレビュー一覧をどうぞ。


本日は、ニンテンドーDS「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」の感想、レビューをしたいと思います。

「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」は、ミニゲームを楽しみながらストーリーを進めるアドベンチャーゲームです。

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☆ レイトン教授のような・・・
このゲームを簡単に説明するなら「レイトン教授のようなゲーム」ですね。
見た目やシステムなど、至る所に共通点が見られます。
レイトンを遊んだことのある方だったら、
戸惑うことなく遊べると思います。

ただ、レイトン教授のようにナゾを解いていくのではなく、
ミニゲームを遊びながら物語を進めていきます。



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☆ 怪しいところをタッチ!
このゲームでは、怪しいところをタッチすると、
草木が揺れたり、タンスが開いたり、色々と反応があって、面白いです。
タッチだけでなく、タッチペンで左右にスライドすると、
景色を見回すこともできます。

至る所に隠れている、
オンブラというまっくろくろすけのようなキャラクター(画像の右端)を見つけて、
ミニゲームに挑戦します。




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☆ タッチ操作のミニゲームが面白い
ミニゲームはタッチ操作で遊ぶんですが、これがなかなか面白いです。
種類も色々あり、その数は150以上!
内容は、反射神経を試されるものが多いかな*

ルールも単純明快で遊びやすいですし、
タッチ操作による直感的なミニゲームは、
色々な種類のスマホゲームがギュッと詰め込まれているみたいで、
遊び続けてしまう中毒性があります。

ミニゲームにはだいたい時間制限があって、
クリアした時の残り時間がスコアになります。


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音ゲー的なものや、

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迷路やレースゲームなどもあります。
ただ、後半になると、同じゲームの高難易度版が目立つのが残念ですね。




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☆ ミニゲームは難易度が選べる
見たの目の可愛いミニゲーム集と聞くと、
大人には簡単すぎてつまらないのでは?と、思われる方も多いと思いますが、
このゲームは、難易度が「むすかしい」、「ふつう」、「かんたん」から選べるようになっているので、
「むずかしい」で遊ぶと、大人でも十分に楽しめるようになっています。
難易度が高いとクリアした時のご褒美が大きくなります。

逆に、クリアできないときは「かんたん」を選べばいいですし、
どうしても無理な時は、ミニゲームクリア時にもらえるアイテムを使って、
「あとで遊ぶ」を選べば、クリアしたことにして、先に進むこともできます。
子どもから大人まで遊べる配慮が嬉しいですね*



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☆ 収集の遊びも
ミニゲームクリア時にもらえるアイテムを使って、
ミニゲームを購入することができます。
そのミニゲームは、フィールドに落ちているモノを集めることで、
遊ぶことができるので、フィールドを探す楽しみがあります。

ですが、全てのアイテムを集めないとクリアできないので、
ミニゲームを購入してもすぐには遊べないですし、
どれかひとつでも見つけられないとクリアできないのがちょっと大変です。
ヒント機能はありますが。



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☆ ストーリーはおまけ程度
これは好みに寄るところかもしれませんが、
ストーリーには特に惹かれなかったかな。
ムービーの挿入も少ないので、ストーリーはおまけ程度だと思っています。

ただ、ラストは続編があるのかな?という終わり方だったのが気になります。



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★ 無難な世界観とBGM
少し「惜しいなぁ」と思うのは、
特徴的な場所や、耳に残るBGMなどがなかったこと。
マスコットキャラクターであるオンブラもそんなに可愛くないですしね;

不満は感じないので、及第点だと思いますが、
この世界好きだな!とか、このBGMステキ!と思えるものがあると、
より楽しかったかなと思います。




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★ 見え隠れする安っぽさ
冒頭にも書いたように、フィールドでは怪しいところをタッチするほかに、
スライドさせると左右を見回すことができるんですが、
左右は絵が用意されておらず、絵が途切れてしまっている(画像の左)のが、
丸見えなんです。

このブルーの部分、屋外なら空の色と同化して、
まだ許せるんですが、屋内だと明らかに不自然。
360度見回せるわけじゃないんだから、もう少しちゃんと作ってほしいです。
ハリボテ感がすごい。

また、タッチしても音がないので、
何も反応のない場所をタッチしたときは、
「これちゃんとタッチできてる?」と不安になってしまいます。



タッチ操作を活かしたミニゲームの数々をストーリー進行とともに遊べる。
想像に難いと思いますが、面白さの沸点がかなり低めです。
(地味に楽しいのも事実ですが)
レイトンを模していることからもわかるように、
光る独自性も見られません。

ミニゲームは、今であればスマホで遊べるようなものが多いので、
定価を考えると、少々物足りないかな。




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