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マイゲーム史上最高の興奮!?すごさと辛さの『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』初プレイ!

速攻レビュー
02 /14 2017

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

私は、CERO:Aタイトルが大好きの女性ゲーマーです。
フォトリアルなゲームはほとんど遊んだことがなく、
デフォルメされたキャラクターや柔らかい世界観が大好き!
傾倒しているつもりはありませんが、自分の好きそうなゲームを遊んでいると、
任天堂ハードを触っていることが多いです。
そのくせリッチなアクションアドベンチャーが大好きな私。

そんな私が、洋ゲーの大作『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』を購入。
自分でもどんな感想を持つのか、どんな体験が待っているのかドキドキでした。

その感想を一言で言うと…。


C4SFLamVUAcD34U.jpg

カルチャーショーック!!!
海外の超大作はここまですごいのか!と感動しました!




雰囲気抜群のロケーションは超美麗なだけじゃない

C4SashSUEAA2Uqo.jpg


本作は探検家の女性が主人公となっており、
訪れる場所は、雰囲気のある遺跡や、お宝の眠る洞窟など、
冒険心を掻き立ててくれるロケーションで溢れています。
PS4のマシンスペックを感じる繊細な書き込みにはもちろん感動しますが、
それでいてすごいのは、それらをただの背景に感じないところです。

雪山では自分の足あとがその通りに残り、
歩くとガレキが崩れたり、崖を登ると削れた石がボロボロと落ちる。
そこかしこによじ登れる足場があり、アスレチックのような楽しさと、
仕掛けを動かして謎を解くアハ体験までできる。
どこまでが反応を用意されたオブジェクトで、どこからが背景なのか、
その区別がつけられないので、目に見えるもの全てにワクワクできるんですね。



心臓バクバク!まるでジェットコースター!!



このゲームは、広いマップでの探索と、ズンズン進んでいく1本道の両方で構成されていますが、
一本道のアクションは、ジェットコースターのような疾走感とドキドキ感があるからまたすごい!!

不可逆を前提に考えられているからか、もういろんなものが崩れ去っていくんですよ!
例えば、逃げようと全力疾走していて道があると思っていたのに、目の前の足場がいきなり崩落したら、
プレイヤーは落ちないようにジャンプしなければいけません。
頭で次の行動を考えていたのに、その可能性が目の前で消滅すると、
「うわっ!どうしよう!!」という焦りと、反射的に次の行動に移すという瞬時の判断をしなければいけないんですね。
この予想もつかない展開の中でアクションをするというのは、
心臓がドッキドキするんですよ!w
そして面白い!!
フォトリアルなゲームはよく、「映画のような…」という形容をされますが、
この派手な演出は、もうそこら辺のアクション映画超えちゃってますよw

なかなか画像だけでは伝わらないと思うので、短い動画を撮りました。
これムービーじゃなくて、プレイ動画なんですよ、すごいなぁ。


人がちゃんと死ぬ。これがCERO:Z

C4SeWygUYAAN_4o.jpg

さて、やはり良い所ばかりではありません。
なぜアクションアドベンチャー好きの私が、海外の超大作を遊んでこなかったのかというと、
残虐描写に耐性がないからです。
ドラマの手術シーンですら目を背けてしまうチキンな私には、
このゲームの戦闘はかなり厳しいものがあります。

ゲームを進めるためには人間や動物を殺していかなければなりません。
弓矢や銃を撃つと、当たり前のように血が出ます。
もうこの時点でアウト。血が出るの、私ダメなんです。
そして罪悪感がのしかかります
リアルだと、命を奪う感覚までリアルに伝わってくるんですね。
これがもう、痛くて痛くて辛いです。

ほら、あるじゃないですか。
痛い話を聞くと、その部分にゾッと寒気がすること。
私は、感受性が豊かすぎるのか、敵を倒すたびにその寒気がするんですよ。

CERO:Zのゲームに慣れている人が、私のゲームプレイを見たら、
相当面白いことになっていると思いますよw


C4SOkGCUMAAnbJD.jpg

冗談抜きで私は、

「ごめんよ、痛いよね、ごめんよ~」、
「あ~、もう立ち上がらないで!撃ちたくないからー!!」


と言いながら、敵を倒しているんですよw
矢を射る瞬間、目をつぶることもあります。

例えば、弓矢で敵を倒すと、その部位に矢が刺さったまま倒れるのがなかなかグロい…、
害のないウサギや鹿も素材が必要なので倒さなきゃいけない。
やっぱ苦手だわぁ~;
もう、戦闘とかなかったらいいのに…。

ちなみに、主人公が死ぬ場面もちゃんと映し出されます。
ジャンプアクションに失敗して針山に落ちれば、串刺しになった姿がデカデカと映し出されるので、軽くトラウマですw
これがCERO:Zタイトルなんですね~。洗礼を受けております。


システム面が難しい

C4SeV2-VcAIjGv9.jpg

海外産のゲームをローカライズしているということで、
システム周りの理解には時間がかかりました。
訳さないで、そのまま専門用語として登場する単語が多いんですよね。
主人公には成長要素がありますが、「○○を強化する」という項目があっても、
その○○が専門用語で、何のことかわからなかったり、
銃を使うゲームをあまり遊んでいないので、銃用語がわからないとかありますね。

武器の強化に必要な素材はアイコンでしか表示されないので、そのアイコンが何を意味しているのか、
どこから採れる素材なのかもよくわかんないんです。

専門用語に対しての説明が乏しく、わからないことが複数あると、
全部が難しいように感じてしまいます;
なんとなく理解していこう。



最後に

まだ序盤なので、本当の楽しさはこれからだと思いますが、
良い意味での衝撃と、やっぱり受け入れられない人を殺すという罪悪感に苛まれていますね~。
それでもプレイし続けられているのは、戦闘以外がものすごく楽しいから。
こんなにドキドキしながら遊んだゲームは初めてで、
能動的な遊びである「ゲーム」でしか味わえない体験ってこういうことだなぁ~と感じています。

思い切って買ってみたトゥームレイダーに後悔なしです!
いや、むしろPS4持っててよかったぁ~!

現在のお気に入り度:
★★★★☆ 星4コ


アマゾン:ライズ オブ ザ トゥームレイダー

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コメント

非公開コメント

◆タロンさん◆
洋ゲーの扉、開いちゃった感じですねw
ばっちりハマっちゃってます。
というか、最近読者の皆様に好みを見抜かれすぎていてびっくりします笑

これでもグロテスクな表現は少ない方なんですね。
映画で銃撃戦を見るのは平気なんですが、
自分がやるとなると辛いものがあります。
耐性があればもっと色んなゲームを楽しめるのに…と悔やむところです。

洋ゲーの世界へようこそw

購入報告を見た時から、これはハマるだろーなーと思っていたのですよ
トゥームレイダーはZ指定とはいうものの、そこまでグロテスクな描写は無いから大丈夫かなーっと思いましたが、それでもキツそうですねw

トゥームレイダーは今作、前作と
アンチャーテッドのフォロワータイトルと言われていますね
アンチャの最新作も映画のような演出を体験できるのはもちろん、自然の空気感や風景なんかはシリーズ最高のグラフィックでした

散策好きのわにやまさんにオススメなんですが、
いかんせん銃撃戦があるからダメそうですねw
楽しむにはハードル高いです

わにやまさん

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