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シューティング要素が濃くなった?PSP『ジャックXダクスター エルフとイタチの大冒険』速攻レビュー

速攻レビュー
10 /22 2015

2009年に発売されたアクションゲーム、PSP『ジャックXダクスター エルフとイタチの大冒険』。
ジャックXダクスターシリーズは、PSの第1作目を遊んでいたので、
同じようなアクションを楽しめればと思い購入。

ちなみにPS2『ジャック×ダクスター2』は飛ばして遊んでいます。


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アクションシューティング要素が強くなった?

第1作目の「ジャック×ダクスター」と言えば、1つのステージにいくつも隠されたスーパースター的なアイテムを探す、
マリオ64チックなゲームだったのですが、
本作は、ストーリーに沿って島を冒険、奥へと奥へと進んでいくスタイルになっており、
随分とテイストが違うなーという印象です。

テイストが違っているのは、アクションも同じで、
タックルやジャンプからの叩きつけなど、
物理的なアクションもあるのですが、
弾を消費してのシューティング要素が色濃いですね。

FPSのような、スティックで標準を合わせる難しいものではなく、
主人公が向いている方向にいる敵に自動で標準が向くようになっているので、
私のようなシューティング初心者でも使えないことはないです。

ただ、苦手なのは変わりないので、基本的には銃を使わず、
物理アクションだけで押しちゃっていますし、
それでも充分に遊べています。




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戦闘機でのシューティングもあります

ある程度ゲームを進めると、拠点となる飛行船が出てきます。
ゲームの流れとしては、拠点の飛行船から戦闘機に乗って島へ移動→島ステージをアクションで攻略という形。

戦闘機では、行く手を阻んでくる敵機を撃墜したり、
ボスステージでドンパチやることもあるので、全体的にシューティング要素が強くなっているように思いますね。

弾は無限のものと、有限だけど時間経過で自動回復のものがあるので、
弾切れにビビりながら遊ばなくても大丈夫。

今のところ、そんなに抵抗なく遊べています。



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ワクワクのロケーション!

インディージョーンズのような、大自然や遺跡を感じさせるフィールドは、
ゲームを始めて一番に「ワクワク」した瞬間ですね!

ナイアガラの滝のような大瀑布に、ゴツゴツとした岩々、
青い空に囲まれて遊ぶアクションゲームは最高に気分が良いです。

以前までの作品と違って、ステージだけでなく、
人が住んでいる町などにも寄ることがあるので、
現代とは違った文明を感じることができます。



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物語は前作の続き

物語は、がっつり前作の続きという感じで、
「2」を抜かして遊んでいる私はポカーン状態です。

なんとなく言葉のやりとりから推量していますが、
ま、物語も楽しみの一つだと思っている方はシリーズの順番通りに遊んだ方が良いかもしれませんね。




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専門用語が多すぎる

このゲーム、専門用語が多すぎる!
アクションの説明にしても、「○○を使って切り抜けろ!」って言われても、
その○○が何のことなのかの説明は一切なし。
用語を確認できるコンテンツもないので、
もはや自力で色々試して切り抜けるしかなく、ちょっと困っています。

アクションひとつひとつに名前が付いていて、
戦闘機にも色々用語があり、
主人公の相棒を操作するときにも、また別のアクション名がそれぞれあって…、
その用語の全てを、こちらが知っている前提で話されるので、
頭がパンクしそうです;

日本人の悲しい性と言いますか、
カタカナだらけの用語はなかなか覚えられません;



1作目の「ジャック×ダクスター」とはかなりテイストが変わっていますが、
多彩なアクションでステージを進んでいくのは楽しいです♪

クリア頑張るぞー!


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