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2時間プレイして10分しかアクション出来なかった!?PSVITA『東亰ザナドゥ』速攻レビュー

速攻レビュー
10 /03 2015

先日発売になったPSVITA『東亰ザナドゥ』。
『イース』シリーズを製作しているファルコムが放つ現代型アクションRPGはどうだったのか、
序盤の感想を速攻レビューとしてお届けします。



2015-09-30-175042.jpg
20分操作できない!ストーリー比重がかなり高い印象です

ゲームを始めて、キャラクターを操作できるようになるまで、
みなさんはどれくらい我慢できますか??
本作ではおよそ20分のムービー見ないとキャラクターを動かすことができません。
(あとで知りましたが、「Xボタン」で早送りが可能)
これには結構面を食らいましたね。

町に出られるようになってからも長いです。
私が隅々まで探索しないと気が済まないタチというのもあるかもしれませんが、
武器を持って、アクションが遊べるようになるのにおよそ1時間かかります。

ストーリーは必要最低限という感じではなく、
学生たちのなんでもない日常も描かれるので比重が高め。
私なんかは「早く遊ばせて~」とか思っちゃいますが、
アニメみたいな感覚で遊ぶと良いのかも。



2015-09-30-165816.jpg
▼ アドベンチャーパートとアクションパートを交互にプレイ

このゲームは、町での探索、買い物、キャラクターとのイベントを楽しむアドベンチャーパートと、
実際に敵と戦うアクションステージを交互にプレイしていき、話数が進んでいきます。

1時間かけてアクションが遊べるようになっても、10分程度で終了。
また長いアドベンチャーパートを進めなくちゃいけないので、
「アクションRPG」を楽しみにしている方は、ちょっと驚かれるかもしれません。
私が若干そうなのですが、
序盤は物語の動きも鈍く、システムの説明などもあるから仕方ないのかなと思いながら遊んでいます。

序盤2時間プレイした時に振り返ってみると、10分ほどしかアクションで遊べていなかったので、
かなりの辛抱が必要になりますね。

ちなみに、ゲームを進めると一度攻略したステージは自由にリトライできます。



2015-10-01-003905.jpg
操作が煩雑だが軽快なアクションは健在

イースシリーズで好感触だった軽快なアクションは健在です。
通常攻撃、ゲージを使用する特殊攻撃(自動回復)、ゲージをためての必殺技などがあり、
さくさく連撃できるので、触っていて気持ち良いですね。

特殊攻撃でフィニッシュすると敵がアイテムを落としやすくなったり、
空中で仕留めるとステージ成績がよくなったりと、
システムを能動的に使用させようとする心遣いも据え置きで、いろいろ工夫して戦うようになります。

ただ、操作は少々煩雑かなぁ?と思いました。
ほぼ全てのボタンに機能が割り振られているので、
最初は覚えきれませんでしたね。

慣れてきたかな?って頃にアドベンチャーパートに戻ってしまって、
そこから30~50分はアクション出来ないので、
次にアクションする時には忘れちゃっているんですよ。
なかなか操作を覚えることができませんでした。

アクションステージは、基本奥へ奥へと進んでいきますが、
スイッチを押す、足場をジャンプで飛び越えるなどのギミックもいくつか見られます。



2015-09-30-172041.jpg
アドベンチャーパートのマップは意外と狭い

町での探索は、現代を舞台にしているだけあって、
他のアクションRPGとは違った魅力がありますね。

町の再現度はそこそこでしょうか。
あまり人が息づいている感じがしない小奇麗さに違和感はありますが、
電光掲示板にアニメが流れていたり、
電気屋さんの無駄に細かいポップや商品の陳列には驚きました。

ですが、マップはさほど広くありません
駅前、神社、商店街などありますが、実際に歩き回れるのは、
ちょっとした公園程度の広さだけ。

それぞれエリアごとに区切られていて、マップから飛ぶ仕様になっているので、
一つながりの世界を冒険している感じはありません。

ロード時間も5秒ほど必要で、早いとは言えないかな。



2015-09-30-194820.jpg
深夜アニメっぽすぎないキャラクターたち

不安視していなかった部分で色々と躓いてる気はしますが、
逆に心配していた深夜アニメ感はそこまで感じていません。

毎日主人公を起こしにくる幼馴染や、
幼女風の従妹教師など、設定にはツッコミたくなりますが…。
肝心のキャラクターたちは、あからさまな猫なで声でもなく、
主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んで来たり、
過ぎたツンデレもありません。

サブカル要素を取り入れているので、古き良きRPG的なキャラクターでないのは確かですが、
ひとつの個性として楽しめる範囲だと思います。





想像していたよりもストーリーの比重が高く、
アクションが遊べなさ過ぎて、序盤はフラストレーションが溜まってましたね。

現段階では、「アクションRPG+ストーリー」というよりも、
「ストーリー+アクションRPG」という感じで、少々物足りなさを感じています。

ま、このまま終わるわけもないので、
とりあえずどんどん進めて遊びたいと思います。


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