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ラスト20分は楽しめた!『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』短評

映画短評
09 /10 2015
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション / ★★★★★★☆☆☆☆ 星6コ
※5点を基準に、加点、減点して評価しています。

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■はじめに
筆者はミッションインポッシブルシリーズを詳しく知りません。

【物語】世界各地でテロを起こす謎の組織に挑むスパイアクション。

まず冒頭。これはすごい。
噂の、飛行機にしがみつくあのシーンから始まるんだから、度肝を抜かれますね!
観客は、その迫力と音楽に「ミッションインポッシブル」の世界に一気に引き込まれます。

しかし、本編が始まると、一見さんお断り感あふれるストーリーが展開します。
私は、そこまでシリーズに詳しくないので、
誰がどういう立ち位置なのか?とか組織の名前とか、色々と「?」が浮かび、
よくわからぬままに進んでいった感じです。

中盤はトム・クルーズのアクションシーンに圧巻の一言。
もはや、ジャッキー・チェンかと思うような、体当たりアクションの数々は劇場で観る価値アリだと思います。
ただ、そのアクションのすごさが、イコール面白さに直結しないのは、
ストーリーとアクションが乖離していたからか、私が女性だからか、
なんかすごいなぁ!の域から出なかったんですよね。

終盤は面白かったです。
ミッションインポッシブルならではの、華麗な逆転劇と
格好良いラストには痺れました!

シリーズ未視聴の方にお勧めはしませんが、
体当たりアクションに魅力を感じるなら、なかなかすごいことになっていると思います。
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