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ゲームの歴史はこの人なしには語れない!?「スーパーマリオ生誕30周年」自分内マリオ史を振り返る!

特集
09 /13 2015
1985年ファミリーコンピュータで『スーパーマリオブラザーズ』が発売になりました。
本日2015年9月13日はスーパーマリオの生誕30周年です!


今日は、発売タイトルを振り返りながら私のマリオ史について語っていきたいと思います。
(掲載タイトルは任天堂の公式サイト「スーパーマリオブラザーズ30周年」を参考にしています)



1985年 スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオが初めて世に出ることとなったこの年。
私はまだ生まれておりません笑

なので、マリオを振り返る映像を見ても、この辺りのドット絵には特に懐かしさを感じないんですよね。

とはいえ、空前のヒットをもたらし、
「ゲームと言えば」の代名詞のような存在になったマリオはここから始まったのですね。
2007年には「史上最も影響力があったゲーム100選」で1位を獲得しているそうです。



mario_2015090516371964b.jpg
1986年 スーパーマリオブラザーズ2

初代の素材を使った、高難易度で有名なタイトルなんだそうです。
うーん。
この辺もわからないなぁ。



mario3.jpg
1988年 スーパーマリオブラザーズ3

初代と同じファミリーコンピュータでの発売ですが、
色彩が豊かになり、グラフィックも向上しています。

たぬきマリオで空を飛べるようになったのもこの作品から。
でも、ここまではまだセーブができず、電源を切ると始めからになります。




1989年 スーパーマリオランド

マリオ初の携帯機タイトル。
ゲームボーイのローンチタイトルとして販売されました。

現在ではお馴染みの「デイジー」が初登場しています。



mariowa-rudo.jpg
1990年 スーパーマリオワールド

私が初めて遊んだマリオゲームです。
ようやく私のマリオ歴が始まりました。
マリオ歴=ゲーム歴だと思うので、
ゲーム歴もここから始まったことになるかもしれません。

カラフルな世界観とポップな音楽、特徴的な効果音。
当時2~4歳くらいでしたが、強烈に記憶に残っています。
多分、クリアはしてないんじゃないかな?
この位の歳だと、あまりゲームも上手じゃないですし、
難しいコースに燃えるというよりは、クリアできるコースを繰り返し遊んで楽しんでいたように思います。

でも、この頃は世界一面白いゲームだ!とか、そんな気持ちはなくって、
沢山ある遊びの中のひとつでしたね。


mariousa.jpg
1992年 スーパーマリオUSA

『夢工場ドキドキパニック』というファミコンタイトルのキャラクターを、
マリオたちに置き換えて海外で発売された作品を逆輸入して発売。

うーん。これは…、遊んだような遊んでいないような…。
カブを引っこ抜くのと、キャサリンにタマゴ投げるのは記憶にあるんですが…。




1992年 スーパーマリオランド2 6つの金貨

これははっきり言いますと、存在すら知らなかったゲームですね。

「ワリオ」が初登場したタイトルだそうです。




1996年 スーパーマリオ64

スーパーマリオ初の3Dアクションゲームです。
3D空間を自由自在に歩き回って冒険できるという、
これまでのゲームの概念をひっくり返すような衝撃をもたらした本作は、
私にとっても衝撃的な作品でした。

「世界一面白いゲームだ!」
間違いなくそう思いましたね。
本当の意味での私のゲーム歴はここから始まったと言っても過言ではありません。

だいたいのゲームって、中盤や終盤の記憶が抜け落ちていたりするものですが、
このゲームだけは、1~10まで、自分がプレイした場所は鮮明に覚えています。

3Dアクションゲームの面白さを知り、大人になった今でもゲームを趣味のひとつとして楽しめているのは、
このタイトルのおかげです。




2002年 スーパーマリオサンシャイン

そんな大好きな3Dマリオの正統派続編となるサンシャインですが、当時は遊びませんでした。
理由は、まず、家にソフトがなかったからですね。
私、マリオのゲームって自分で買ったことがなくて、
自分のお小遣いを切り崩してまでマリオのゲームを遊びたいっていう概念がなかったんですよ。
それと、この時の私は箱庭アクションよりも冒険色が強い『ゼルダの伝説』や、
ほのぼのゲームの『牧場物語』、『どうぶつの森』が好きだったんです。

そして、2014年になって初めてこのゲームを遊びましたが、
いやぁ~、面白くてびっくりしました。
こういうマリオ64系の3Dマリオをまた遊びたいですね!




2006年 Newスーパーマリオブラザーズ

2~4歳くらいの時に2Dマリオを遊んで以来全く興味がなかったので、
本作ももちろん遊んでいませんでした。

これは難易度の低い万人向けのマリオとして有名ですね。

発売からしばらくして、たまたまこのソフトを友人が貸してくれたんですよ。
で、そのタイミングで、20年間マリオもゲームも一度も遊んだことがない女性が家に遊びに来まして、
暇だったので、このゲームを2人で交代しながら遊びました。

するとね、そんなゲーム初体験の彼女が面白いって言ってくれて、夢中になって最後まで遊べちゃったんですよ。
上級者には物足りないゲームかもしれませんが、
2Dアクションが苦手な私や、ゲームなんて遊んだことがないって人まで遊べるすごいゲームなんです。
結構お気に入りです。




2007年 スーパーマリオギャラクシー

これまでの3Dマリオとは違い、ステージクリア型で宇宙を舞台にした重力ギミックが特徴のタイトルです。

まず、操作方法が複雑で難しいですね。
Wiiで発売されたため、コントローラー自体がこれまでの形状とは大きく異なるものでしたから、
一から覚えることが多く、触ればわかるマリオゲームの中では異色だと思います。
あとは、重力がコロコロ変わるので、3D酔いもしやすく、
色んな部分でライト向けとは言えませんね。

個人的には、ステージクリア型が好みではないので、
今までの3Dマリオとは別物として捕える必要がありました。
宇宙の壮大さを感じる楽曲の数々は気に入っています。




2009年 New スーパーマリオブラザーズ Wii

Wiiリモコンの横持ちを広めたのはこのタイトルだと思います。
4人プレイが可能になり、リビング設置率が高かったWiiの特徴と相まって人気を集めました。

で、私としては2Dなのでスルーしていたのですが、
あることがきっかけで遊ぶことになります。

それが甥っ子のゲームデビューです。
当時2歳の甥っ子がこのゲームを遊ぶようになり、協力プレイのため家族でプレイ。
まぁやってみると面白いので、甥っ子の進捗状況そっちのけで、
妹と2人、最後まで一気に遊びました。
2Dマリオ…、というか、横スクロールの2Dアクションゲームを遊ぶこと自体が15年ぶりくらいで、
指が覚えているなんてことは全然なく、普通にめっちゃ苦戦しました笑





2010年 スーパーマリオギャラクシー2

ギャラクシーシリーズの続編。
操作方法を覚えるためのDVDが付属しているという珍しいタイトルです。
この頃のCMは嵐でしたね。

好みだとは思いますが、やっぱりこのシリーズはあんまりハマらないんですよね。
ただ、終盤にマリオ64のオマージュステージが登場するので、
あそこだけは夢中でした笑




20011年 スーパーマリオ3Dランド

誰でも遊べる3Dマリオとして人気を集めました。
2Dマリオのような感覚で遊べるので、3Dアクションに苦手意識があった人でも遊びやすい内容です。

たぶん、これが初めて自分で購入したマリオゲームだと思います。
こういう2,5Dアクションゲームを遊んでいると、『クラッシュバンディクー』を思い出します。
64やサンシャインが好きな私には、物足りなく感じる部分もありますが、
それでもライトな3Dマリオとして楽しめました♪




2012年 Newスーパーマリオブラザーズ2

この辺りになると、私の中でゲーム熱が再燃し、
色んなゲームに手を出していたこともあって、
2Dマリオも自分で購入して遊ぶようになりました。

まぁ、生々しい話をしますと、たくさんのゲームを買える経済力がついてきたということも大きいです笑

でもこのタイトルは、ちゃんと遊んだはずなのに、全然記憶がないんですよね。
なんかコインいっぱいだったなぁ~。くらい!w




2012年 NewスーパーマリオブラザーズU

WiiUのローンチタイトルですね。
発売当時は本体だけ購入して何もソフトを買わなかったのですが、
数か月後に友人と遊ぶために購入。

ここ数年で2Dマリオを少しは遊ぶようになったのにも関わらず、
1-1ステージの最初に出てくるクリボーにやられ、
自分の2Dアクションスキルの低さに愕然としましたw
やっぱり2Dアクションは難しい;

今作のムササビマリオが苦手だったり、後半になると協力プレイし辛い難易度になるなどありましたが、概ね楽しめました。
ルイージUも追加購入しましたが、こちらはまだクリアできてないなぁ。
私はベーシックセットを購入したので、
このルイージUの購入で、容量がほぼ埋まってしまったのはもう遠い昔の話…笑




2013年 スーパーマリオ 3Dワールド

誰でも遊べる3Dランドの特徴を活かし、3Dマリオでは初めて4人協力プレイが可能になりました。
これがね、2Dマリオに負けず劣らず楽しいです。
誰かが触れると落ちる床があっても3Dならみんな一緒に渡れますからね。
こんなに協力プレイとの相性が良いとは驚きでした。

携帯機だった前作のミニマム感から脱却し、据え置き機ならではのリッチな表現と迫力のステージ。
誰でも遊べる3Dマリオが完成したと思います。

3Dマリオはテイストが細分化してきているので、
自分の好きなシリーズがコンスタントに発売されないのが唯一の欠点かもしれませんね。




2015年 スーパーマリオメーカー

そして、先日ついに発売の運びとなったWiiU『スーパーマリオメーカー』。
2Dマリオの決定版と呼ぶに相応しい、遊ぶのも作るのも楽しいマリオになっていると思います。

私は今のところ購入予定はありません。
ここ数年、好み以外のタイトルに手を出しすぎて、
ゲームという趣味から離れかけたこともあり、
最近は好きなゲームしか買わないようにしているんですよ。
なので、2Dマリオはスルーしています。

と言いながら、友人と遊ぶためにコロッと買っちゃうこともあるかもですが、
その時はその時で、思い切り楽しめたら良いですね。



こうやって振り返ってみると、私は意外とマリオのゲームを遊んでいません。

マリオパーティにハマった時期もあったし、
マリオカートはWii以降のリモコン操作が大好きですが、
「好きなゲームは?」と聞かれても、きっとマリオは出てこないだろうなぁ。

でも、マリオってそういう位置付けなのかもしれないと思っています。
ゲームという娯楽の入り口にマリオがいて、
そこから自分の好きなゲームを知るきっかけをもらう。
私にとってのマリオは『スーパーマリオ64』だし、
誰かにとっては『スーパーマリオブラザーズ』かもしれない。

で、色んなゲームを遊んで、久しぶりに帰ってくると、
「あぁやっぱ面白いな!」って実感するのがマリオなんだろうなぁ。

変化しないためには、変化しなきゃいけません。
一見変化が乏しいと思われがちなマリオゲームですが、「変わらず面白いな」と言ってもらうためには、
いつも変化が伴っているはずです。
ゲームの入り口にずっと居続けているっていうのは本当にすごいこと。

これからも、彼の出るゲームを遊んだり、遊ばなかったりしながらお付き合いしていきたいと思います。
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コメント

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Re:

◆こめたさん◆
ゲームの節目にマリオがいたとは、この30周年に対する思いも深いですね。
3Dマリオはまだまだ色々なテイストに挑戦しているので、
次は何が来るのか楽しみです^^*

マリオメーカー楽しまれているんですね!
3Dマリオ好きのこめたさんが気に入られているなら、
私でも楽しめるのかも!

Re:

◆チョコレートさん◆
私も小さい頃は、サンタさんにゲームソフトをお願いしていましたね~。
当時は…確か『クラッシュバンディクー』だったかな?

今年のクリスマスもさぞ楽しみにされてるんでしょうね♪

私の中で最初のゲームではなかったのですが、幼少の頃の思い出のゲームがマリオ64でした。その後、中学高校の頃はゲームから離れ、またゲーマーになったきっかけがマリオギャラクシーでした。
だからか私は3Dのマリオシリーズには結構固執したりします。でも中々そういう人は少ないですねw
私も2DACTのマリオには惹かれることが少ないのですが、マリオメーカーは普段のマリオとまた別の面白さがあるので一応お勧めしておきますね^^

娘が五歳のクリスマス、サンタさんにお願いしたのが「Wiiとスーパーマリオ」でした♪手に負えないだろうと「マリオパーティー9」へ勝手に変更しましたね~。これからも良質な作品を期待しております♪

わにやまさん

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