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「天野喜孝展-想像を超えた世界-」に行ってきました!!

特集
08 /25 2015
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先週末、「天野喜孝展-想像を超えた世界-」に行ってきました!!

知っている方も多いとは思いますが、
天野さんは『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターデザインを手掛けている方です。
上に貼ったのは、「ファイナルファンタジー2」のパッケージに使用されたイラストですね。

そんな天野さんの展覧会が8月30日まで、
兵庫県立美術館で開催されているというので、行ってきましたよ!
(定休日などもあるようなので、詳しくは公式サイトでご確認ください)




タイムボカンシリーズやガッチャマンも担当

展覧会は写真OKのコーナーもありましたが、多くは写真禁止となっていたので、軽く感想を。

天野さんと言えば、「ファイナルファンタジー」というイメージがありますが、
ヤッターマンなどのタイムボカンシリーズや、
ガッチャマンのキャラクターデザインを担当していたんですね。

イラストレーターになってからの作品が、
シリーズ(作品群?)ごとに展示されていました。

ここで思ったのは、「古くない!」ってことかなー。
私、失礼ながら「ガッチャマン」とか、「ヤッターマン」って古いというイメージがあって、
格好良いとか思わなかったんですよ。
でも、展覧会で見た絵は「最近書きました!」って言われても分からないくらい、
色彩も人体のラインも綺麗で、格好良かったんですよね。





ファイナルファンタジーゾーン!

そして、ゲームファンなら注目の「ファイナルファンタジー」シリーズ
キャラクターイラストがこれでもかー!って位並んでいます。

実際に「ファイナルファンタジー」歴代パッケージの展示と、
「ファイナルファンタジー14」のトレイラー、
ファイナルファンタジーの音楽が流れています。

やっぱりね、ここが一番賑わっていた気がします。
人の数という意味ではなくて、周りの人たちの会話が弾んでいたんですよ。

例えば、初期の頃のFFってドット絵なので、
実際にデザインされたキャラクターを意外と知らないんですよ!
「カフカってこんなんだったんだ!」とか、
まぁ、私はプレイしていないのでわからないんですが、
「こいつラスボスだったなぁ!」とか、
いろんな会話が飛び交っていました。

野村さん(この人もFFのキャラクターデザイン)のキャラクターでも、
天野さんが書くと、また違った雰囲気で、
最初は誰だか気づかなかったり!

私は13しかプレイしていないにわかですが、
ファンの方なら、2倍、3倍と楽しめると思います。




他にもた~くさんありましたが、そろそろ写真で紹介しますね。



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最後のエリアだけは写真撮影OKだったので、色々撮ってきました。

色彩が豊かですよね、迫力があります。
これは自動車用塗料で描いたという作品なので、実際に見てみると、
表面がツルツル、絵の具とはまた違ってビビットな色の発色がとても綺麗です。

これだけ発色が良いとデジタル作品のようにも感じられて不思議な感じ!

お気付きの方もいると思いますが、
「ファイナルファンタジー」でおなじみの「ボム」が飛び交っていますw



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これ、実はと~っても大きな作品なんです。
身長よりも大きいので、目に入ったときのインパクトはすごかったですよー!

下がって、下がって、やっとカメラに収まったくらいですw



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他にも色々ありましたが、芸術の解説をする能力がないので…。
ただ…、面白かった!

私、展覧会なら30分くらいで見終わるかなー?と思っていたんですが、
結局1時間以上じっくり堪能。
とーっても楽しめました!



実際に見る意味

普段、絵を見に行ったりしない私ですが、
実際に見るというのは、こんなにも違うものなのか!と驚きました。

絵の具の材質や質感は実際に見に行かないと感じられませんね。
塗り重ねた絵の具の凹凸(おうとつ)は印刷では見えない。
角度を変えて見ることで、キラキラと輝く材質はデジタルでは気が付かない。
何も描かれていない余白部分の紙がヨレヨレになっていても、製品には載らない。

こういうアナログな部分を見ることで、
当たり前ですが「人がいちから描いてるんだなぁ」と実感します。


知っている作品と絡んでいるので、
芸術が全然わからなくても楽しめましたよ。
行ってよかった!
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