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家族で楽しめる温かいストーリー。『インサイド・ヘッド』短評

映画短評
07 /24 2015
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インサイド・ヘッド / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

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【物語】11歳の少女・ライリーの頭の中の感情たちの物語。

物語は、とても優しいです。
田舎に引っ越したことをきっかけに、
新しい環境に馴染めないライリー。
そして、ライリーの感情たちがどんな役割を果たしていくかが描かれ、
また、ヨロコビとカナシミという感情が行方不明になることで、
家族や友達と衝突し、成長を遂げていきます。

文字で書くとややこしく感じますが、
人間サイドでは、家族や友達とのドラマが描かれ、
感情サイドでは、ライリーの頭の中を巡る大冒険が繰り広げられます。

”感情”というキャラクターたちのチグハグ感が面白いですね。
特に、ヨロコビとカナシミの掛け合いは見物。
とことんポジティブなヨロコビと、
とことんネガティブなカナシミ。
同じ思い出でも、2人が感じていることは正反対で、
足を引っ張ってばかりのカナシミ、
カナシミに手を焼くヨロコビ、相容れない2人のやりとりが巧妙です。
個人的には、カナシミのネガティブっぷりがかなりツボです。

少々中だるみもありますが、
思い出を交えて描かれる人間ドラマはほっこりできますね。
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