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前作には劣るが手に汗握る冒険ファンタジー!『ヒックとドラゴン2』短評

映画短評
09 /27 2015

ヒックとドラゴン2 / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

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【物語】ドラゴンと絆を深めたヒックが新たなる土地でドラゴンを邪悪な目的で操る人々と対峙していく。

前作ほどの傑作ではない。
それは断言できますが、ヒックとドラゴンならではの、
冒険感あふれるワクワク、ドキドキは健在で、
見ている者を興奮の渦に巻き込んでくれます。

目の前に広がる未知なる大地や、
見たこともないドラゴン、自然美、そして迫力の跳躍シーン
既に信頼関係が結ばれたヒックとドラゴンの掛け合いや、
その前に立ちはだかる問題は、ドラマとしても分かりやすいですね。

続編だけあって、当たり前のようにドラゴンを操る人々、
ヒックよりもドラゴンを知る人々が出てきてインフレしているので、
主人公の特別感が薄れてしまっているのが残念。

前作では、発想の転換や論理的な戦法で困難と対峙していくのですが、
今回の場合は、精神論が強く出ていて
一昔前の漫画のように感じました。
もう少し、納得のいくロジックが欲しかったところです。

それでも、このシリーズは「冒険」という言葉がぴったりの、
一大ファンタジーであることに変わりないと思います。

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