スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しめる人は少ないと思うが、私はその中の一人!『トゥモローランド』短評

映画短評
07 /13 2015
tolumoro-rando.jpg

トゥモローランド / ★★★★★★★☆☆☆ 星7コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

☆ 映画レビューをまとめて見るには、映画レビュー一覧へ。


【物語】ウォルト・ディズニーが残した理想郷「トゥモローランド」の謎に少女が挑む。

本作は、普通の少女が謎のハイテク都市「トゥモローランド」の謎と未来に立ち向かうというお話なのですが、
ディズニーが作る未来都市としては「トゥモローランド」は地味だと思います。
色彩は豊かでなく、デザインも近未来系で、
全体的に、冷たい印象を受けるため、目で見て楽しいという部類ではなく、
どちらかと言うとSFっぽい印象を受けますね。

未来の技術も、空飛ぶ車やジェットパックなど、
子供が絵にかくような、誰もが考え付くものばかりで、
「こんなの見たことない!」という驚きもなし。

ストーリーも、あまり残らないわりにややこしいので、
「どういうこと?」と疑問符が浮かぶかもしれません。

だけど、どうして評価が高めかと言うと、
登場人物たちの言葉のやりとりが絶妙で、観ているうちにどんどん愛着が湧いてくるんですよ。
特に、謎の少女アテナとジョージ・クルーニーの掛け合いは最高ですね!
未来を諦めず、いつも粛々と任務を遂行するアテナに、
未来を諦めてやさぐれたおっさんが、振り回される様子は痛快。
チグハグに見えて、しっかりとかみ合った言葉の応酬には思わず笑みがこぼれてしまいます。

なので、見た目もストーリーもあんまり面白いとは感じませんでしたが、
この世界の中に生きているキャラクターたちはとても好きです。
可愛いアテナの俊敏なアクションシーンも良い具合に緩急をつけてくれています。

私みたいなのは稀だと思うので、
あんまり人にオススメはしませんけどね;
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。