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和風の世界を堪能!東映太秦映画村に行ってきました!

特集
04 /26 2015

幕末の京都を舞台にしたアクションアドベンチャー、
PSVITA『憂世ノ浪士』というゲームを遊んで、
和風の世界観に魅了されてしまった私。

現実世界でも、和風の世界に迷い込みたい!ということで…、



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東映太秦映画村に行ってきました!!

ここは、時代劇のオープンセットを見て回ったり、
有料の体験型アトラクション、その他展示物を楽しめるテーマパーク(?)です。

簡単な情報を書いておくと、
2015年4月現在で、入村料は、大人2,200円です。



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敷地に入ると、まずは展示物が目に入ってきます。
この時やっていたのは浮世絵の展示。(レプリカ)
丁度、私はゲームの中で浮世絵を描いていたので、
まじまじと見ちゃいました。
当時の人々の生活がうかがい知れて面白いですね。



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その隣には、大きなブースが。
実はここ、小部屋くらいの大きさがあって、
来場者はこのパネルの中に入って写真を撮ることができるんですよー。

そう、まるで、自分が浮世絵の絵の中に入り込んだようになるので、
良いネタ写真になります!w

他にも、浮世絵の顔はめパネルや、
水戸黄門で使用された衣装の展示などがお出迎えしてくれます。




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展示物のある建物から外に出ると、
そこはもう時代劇のオープンセットが広がっています。

いや、これは結構ワクワクしますね!
京都って、祇園やお寺など、「和」を感じることができる場所は沢山あるんですが、
映画村は、「和」や「京都っぽさ」はもちろんのこと、
当時の街並みを再現しているので、
また違った感動が味わえます。

例えば、祇園だと石畳で整備されているけど、
映画村は普通に地面だったり、


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家の中にも入れて、
本当に、映画の世界を除いている気分になれるんですよ!

様々な京都の名所がギュッと詰まっているので、
どんどん紹介していきます♪


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ここは、花魁たちの街「吉原(よしわら)」。
他の場所にはない、赤を基調とした艶やかさが目を惹きます。

映画「大奥」のセットとして使用されたそうですよ!



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「長屋」。
庶民の住む場所なので、吉原とは打って変わって、
色はなく、寂れた雰囲気が漂っています。

建物の背も低くて、入り口や中の家具などが小さいことに驚きました。
これは、実際に行ってみないとわからない発見ですね。



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「寺田屋」と、


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「池田屋」。

「うわぁ~!ここ、ゲームの中で遊んだよ!」
なんて、興奮しながら写真を撮っていますw



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時代劇などでよく目にする大きな橋!

ここはね、映像で見ている分には、ただの橋に見えるんだけど、
意外と急斜面になっていて、登るのに苦労しました。

この先には、なぜかポニーがいたなぁ。



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街中には、お尋ね者の張り紙があったり…、



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消防団の建物、



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そして、なぜか中央の池から恐竜が出てくる場所も。

時代劇セットと恐竜。
シュールすぎますw



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ミニイベントも開催していて、
参加者にチャンバラを教えてくれます。

簡単な立ち回りをすると、敵役が大袈裟に倒れてくれるので、
気持ち良さそうでしたよ!

ちなみに、この刀は実際に時代劇などで使われているものなんだそうです。


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せっかくなので、新選組の詰所の前で、
キャストの方の写真をパチリ。

ゲーム『憂世ノ浪士』では、主人公が新撰組の一員となって、
冒険していたので、感慨深いです!


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少し離れた建物では、
東映アニメの等身大(?)フィギュアがズラリと並んでいます。



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プリキュアに、おジャ魔女ドレミ、ゲゲゲの鬼太郎、
デジモン、銀河鉄道999…、

どれもなかなかの再現度です。



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本当は、もっともっと写真を撮ったのですが、
あんまり長くなってしまうのも何なので…。

最後に、
日曜祝日限定で「花魁道中」という、
吉原の遊女が街を練り歩くというイベントがあったので、その写真を。



ちょっと寂れた感じのテーマパークではあるものの、
思いのほか、時代劇のセット数々に感動している自分がいて、とても楽しめました。

私は利用しませんでしたが、
有料のアトラクション(忍者体験や巨大迷路)などもありますので、
お子さんといらっしゃると喜ばれると思います。

映画村のためにわざわざ遠方から来る程ではないと思いますが、
京都にお越しの際には、寄ってみてはいかがでしょうか?
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