スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DSで出したのがもったいない!DS『Solatorobo~それからCODAへ~』速攻レビュー

速攻レビュー
05 /03 2015

2010年にニンテンドーDSで発売された『Solatorobo~それからCODAへ~』。
100種類のCMを作り、ギネスブックに登録されたり、
1000点以上の設定資料を売り文句にしたりと、
かなり宣伝に力を入れていて、
その当時、ちょっと気になっていたタイトルだったんです。

この度、ゲームショップでワンコインで売っているのを見つけまして、
ジャンルも私の好きな「アクションRPG」だったので、
すぐさま購入してしまいました♪



new_007_201504091437521ff.jpg
持ち上げアクションが触って楽しい

このゲームのメインとなるアクションは、
「持ち上げる」です。
その辺に落ちている箱は持ち上げてポイポイ投げられ
中からアイテムが出てきたり、
スイッチの上に置いて、ギミックを解いたりすることができます。

町やダンジョンを巡りながら
サブクエストも楽しみつつ、ボスも登場します。
ただ、飛空艇から各地へ冒険に出るため、
フィールドはないです。

主人公は、ジャンプ、ダッシュ、殴る(攻撃)など、
アクションRPGの基本操作を兼ね備えていて、最初の感触は上々です。



new_005_20150409165735efd.jpg
ボタンポチポチのバトル

敵との戦闘は、Aボタンで敵を掴み、
ボタン連打でゲージ溜め、ゲージが溜まると持ち上げてブン投げることができます。

ブン投げた後に、宙に浮いた敵を、
さらにジャンプして掴み、空中で投げるとコンボをつなげられ、
連続攻撃を決めることができます。

ま、文章で説明すると難しそうに聞こえますが、
手元でやっていると、一定のリズムが生まれて
これが結構楽しいんですよ。

主人公にはレベルがありますが、
さほどレベル上げの必要性は感じておらず、
収集アイテムで能力を強化できるようになっています。



new_006_20150410133118d13.jpg
ロボと人間(?)を使い分ける

主人公は、基本ロボットに乗っていますが、
狭い場所やハシゴなどは登れないため、
ロボットから降りて人間(?)を操作します。

人間だと、敵は倒せませんが、
仕掛けを動かして、ロボットでも進める道を作ってあげる。という感じ。
それぞれに特徴があるので、
使い分けて進むのは、良いスパイスです。



new_012_20150409143753d28.jpg
DSの表現力がもったいない!

触って楽しい本作は、私の好みで嬉しいのですが、
やっぱりDSの表現力だと、
ドット感が強くて、3Dアクションゲームには向いていないなぁ。と思ってしまいますね。

マップの一つ一つも小さいので、せっかくの冒険感あふれる世界観も、
ミニマムな印象になってしまいます。



new_002_20150409142457b3e.jpg
動物人間の違和感

これ言っちゃうと元も子もないのですが、
この動物とも人間とも言えないキャラクターたちには、やっぱり違和感がありますね。
なんで普通に人間じゃないんだろう??って思うのは仕方ないです。

昔、『モンタナ・ジョーンズ』という、動物人間が主人公の冒険アニメをよく見ていた私は、
ちょっと懐かしさを感じながらプレイしていたりもしますけどね。



ゲームの中身に関しては、結構ストライクで、
ワンコインで販売されているのが信じられない位楽しめています♪

しかし、遊びながら「あ~、DSで出たのがもったいないなぁ~」と、
そこかしこでもったいなさも感じていますね。
ギミックの多いアクションRPGは、大好物です!


アマゾン:Solatorobo~それからCODAへ
関連記事

コメント

非公開コメント

わにやまさん

移転しました。
↓移転先で絶賛更新中!http://waniyamasan.com/

↓更新案内しています↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。