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【Xboxone】実はファミリー大歓迎のゲーム機だった!

特集
03 /15 2015

”Xbox”

そう聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?
私は、「ゲームが好きな人が購入するコアなゲーム機」だと思っていました。
失礼な話ですね;

しかし、我が家にやってきたXboxoneは、
WiiUを差し置いて、リビングの中心を陣取り、
子どもも大人も混じって、家族でワイワイ楽しませてもらっています。

そう”Xbox”は、決してニッチなゲーム機ではなく、
ファミリー大歓迎のゲーム機だったのです!


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Wiiを初めて遊んだ時のような感動!

私の家族が遊んだのは、いわゆる普通のゲームソフトではありません。
「キネクト」を使用したスポーツゲームやダンスです。

Wiiを初めて遊んだ時、
コントローラーでパチパチとボタンを押すだけではない新しいゲーム体験に、
多くの人が驚いたと思います。

キネクトは、それをもっと未来的に進化させたものですね。
Wiiでは、結局のところWiiリモコンの動きで遊んでいるのだと、
知ってしまうと、ちょっと感動が薄まってしまうところがあるのですが、
キネクトは、高性能のカメラで、
プレイヤーの一挙手一投足がゲームに反映されます。
手をグーパーする動作もゲーム内に組み込まれていますし、
ゲーム中に、頭を掻けば、アバターも頭を掻くのにはちょっとびっくり!

それってもう、ゲームという枠を超えて、
疑似体験やシミュレーターと言った方が正しいのかもしれません。

まぁ、キネクト自体は随分前からあるので、
今さらかもしれませんが、
私は初めて遊んだので、やっぱり感動に値する刺激を得られました。

「Wiiのようなゲーム」そう聞くと、
あぁ、飽きが早いのね。と思う方がいらっしゃるかもしれません。
そこは、否定しないですw
今はまだ楽しく遊べていますが、
こういう新しい遊びは、新鮮味がなくなると飽きやすいこともまた事実だと思いますので、
今後どうなるかはわからないですね。



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とっても未来的!

■音声認識
Xboxoneには、多くの未来的な機能が備わっているんです。
例えば、音声認識。
「Xbox、電源オフ」と言えば、コントローラーに触れなくても、
自動で電源が切れるなど、
いくつかの操作が音声のみで出来てしまいます。
これは、正直コントローラーで操作した方が早いと思いますし、
若い人にはあまり恩恵がないかもしれません。

しかし、年配の方って音声認識が好きなんですよね。
自分の父を”年配”っていうのも変なのですが、
いちいち文字を入力するのが面倒くさくて、
携帯でも音声認識を多用している親を見ていると、
こういう機能にも需要があるんだなー。と感じますね。


■モーション操作
キネクトの機能を使って、手のひらで操作をすることもできちゃいます。
手のひらをかざせば、画面内にカーソルが出現し、
メニューアイコンを選択することができるんです。
言い換えれば、Wiiリモコンのポインター操作を、
自分の手のひらでやってしまえるという感じでしょうか。

これもまぁ、コントローラーの方が早いなと思いますが、
最初は技術の進化を体験できて楽しいです。


■コード入力が楽チン!
私が購入した本体のセットには、
ゲームソフトのダウンロードコードが入っていたのですが、
WiiUのように液晶でのタッチ操作ができませんから、
いちいちTV画面に表示されたアルファベットを、
コントローラーで入力していくのって大変なんですよね;

しかし、キネクトさえあればこの手間がとっても楽チンになるんです!
コードと一緒にQRコードが記載されているので、
それをキネクトに向けるだけ!
これだけで、特典を受け取ることができちゃうんです。
楽チンだわぁ~*



■顔パスでユーザー認識
本体を起動すると、プレイヤーの顔を自動で認識して、
ユーザーを切り替えてくれるのはすごいですね。
auのCM風に言うと「未来感ハンパねぇ!」って感じですw



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誤認識はある

こちらも、Wiiリモコンで多くの人が経験したことがあると思うのですが、
自分の思っていた動作と違った認識をされて、
もどかしいことありますよね?
Xboxoneのキネクトでも、そのような感覚があります。

特に煩わしく感じるのは、手のひらをかざしてのモーション操作
手のひらをキネクトに向けても、
なかなかカーソルが出てくれないことが、
結構な頻度であります。

カーソルが出た後も、
メニューを選択するには、アイコン上で、
「手を前に出して、引く」という動作が必要なのですが、
この動作をすると、カーソル位置がズレて、
別のアイコンを選択してしまうんですよ。
うーん。まだまだ快適とは言えないですね。

使わなきゃ良いんですけど、
キネクトのゲームを遊んでいる時は、
コントローラーを手に持っていませんから、
そのまま手で操作してしまった方が早いこともあります。



キネクトはビッグリビング向け

キネクトは海外の大きなリビングでの使用を前提としているためか、
我が家では、良い設置方法が未だに見つけられていません。

ゲームの中で、「もっと前に出て!」とか言われることがあるのですが、
家具が邪魔で指定の位置まで前に出られなかったり、
スポーツゲームで軽く動き回っていると、
人物を見失ってエラーになってしまったり…。
生活する分には、狭いと感じることのないリビングですが、
キネクトの想定するリビングが相当デカいんだなと思いますね。
日本の狭小住宅には向いていないと思います。



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アメリカーン!

これはXboxがというよりは、ゲームソフトが、ということなんですが、
キネクトで遊ぶゲームは、海外製のものなので、
出てくるキャラクターや、自分のアバターが、
ものすごーくアメリカンです。
ビリーズブートキャンプのビリー隊長のような人から、
スパルタ特訓を受けたときは、
「私は軍隊に入隊したのだろうか?」と思いましたよw

その他のダウンロードソフトを見ても、
チャイルドプレイのようなキャラクターがいたり、
ゲームオーバー時の演出が、
過剰に残酷だったりするのは、
アメリカ仕様だなーと思いますね。

日本製のゲームに慣れていたので、
この辺はまだ抵抗があります。




まさに「大人のおもちゃ」という感じでしょうか。
日本向きでない点は、少々厄介ですが、
一番驚いたのは、Xboxoneがファミリーでも遊べるゲーム機だったということですね。
これは、実際に遊んでみないと、
出てこなかった感想だと思います。
新しい技術の前に、子どもも大人も寄ってくる。
体を動かして楽しめる。購入してからの満足度は高いです。

私の父は、長らくゲームから離れていたので、
むしろ、コントローラーをピコピコして遊ぶゲームができないみたいです。
なので、キネクトで遊べるXboxoneを選択したのは正解だったようですね。

ふと、リビングに入った時に、床でうずくまっている父を見て、ビックリしましたが、
「ヨガやってんねん」と、言っていたので、
楽しんでいるみたいですしw

じゃあ、キネクト以外に価値はないのか?
と言われると、今のところないですね。
キネクト以外に価値を見出すのは、
父ではなく、私の仕事だと思っていますので、
私は、コントローラーでピコピコ遊ぶゲームに挑戦しようと思っています。
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コメント

非公開コメント

Re:

◆kentworldさん◆
私の中で、Xboxに家族向けというイメージが全くなかったので、
本当にびっくりしました。
見た目がアメリカンなことを除けば、
子どもさんのいる家族は盛り上がれそうですよね。

昔、キネクトのCMをしていた時に見た、
ディズニーのゲームを遊びたいと思っていましたが、
互換性がないみたいで、ちょっと残念でした。

そうなんですよ、Xboxoneはファミリー向けゲーム、意外と強いんです。この記事で紹介されているキネクトスポーツはバンジョーとカズーイの大冒険と同じ会社が作っているんですよ。

日本ではキネクト専用になるだけでノーカウント扱いなので、ファミリー向けのイメージがこれっぽっちもしないんです(^_^;)

わにやまさん

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