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爽やかなラブストーリー。『きっと、星のせいじゃない。』短評

映画短評
03 /04 2015
kittohosinosei.jpg

本日は、2015年公開『きっと、星のせいじゃない。』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 思っていたより明るくない
【物語】不治の病を患った少女と、同じく病を持った青年のラブストーリー。

本作は、病気を扱っているにも関わらず、
暗くなっていないと聞いていたのですが、
そう話題になるほど、明るい印象もないですね。

主人公は、ちゃんと「死」に迷っているし、
家族とも衝突します。
病気がどうだ、というよりは、初めて同士の純愛ものという感じ。

どちらかというと、女性人気が高そうですね。
突き放しても、好きでいてくれる優しい青年は王子様のようだし、
若者同士の他愛無いじゃれ合いは、
きっと誰もが経験した恋を思い出させてくれると思います。

ただ…、なんだろうな、
悪い意味で、順風満帆すぎるかな。
病気を持った主人公にこういうのはおかしいかもしれませんが、
闘病の描写はあまりないため、(これが暗くない要因?)
普通に上手くいっているラブラブカップルなんですね。
要所要所で、病がメリハリをつけてくれていますが、
物足りない。と感じている自分もいます。

そんなことを言っても、やっぱり泣いちゃうし、
見ていて微笑ましい映画ではあります。



きっと、星のせいじゃない。 / ★★★★★★☆☆☆☆ 星6コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

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