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ハッピーになれる映画!『ANNIE(アニー)』レビュー

映画短評
01 /29 2015
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本日は、2015年公開『ANNIE(アニー)』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 音楽が文句なしに素晴らしい
【物語】有名ミュージカルの舞台を現代のニューヨークに移したミュージカル映画。

まず、なによりも音楽が素晴らしい
どの曲もとても印象的で、頭に残り、ハッピーな気持ちにさせてくれます。
元気が欲しい時には、この映画が特効薬になってくれそう。

そして登場人物たち。
まるで、アニメのキャラクターのように
個性的で面白く、憎たらしい人物がいません。
例えば、アニーをいびる意地悪なおばさんも、
キャメロン・ディアスが演じることで、どこが愛嬌があって憎めない
愛されキャラになっています。

子ども嫌いの市長候補とアニーが徐々に打ち解けていく姿は、
人間ドラマとして好きですし、笑いも生まれていますね。
貧困だったアニーが、市長候補と暮らすことで、
暮らしが一変する様も現代らしく、エンタメ性に長けていると思います。

私にとっては、良い意味で毒のない作品でしたが、
この辺が物足りないと感じる方はいらっしゃるかもしれません。

所々に挿まれるギャグ要素は、
思わずクスッと笑ってしまう巧いものばかりです。

ただ…、この映画を楽しむためには、
「深く考えないこと」が重要になってきますね。
なぜ有名ミュージカルの舞台を現代に移したのか? とか。
よく考えれば無理がある展開も多々なので、
作品の意味なんかを考えて映画を観る人には向かないかもしれません。

個人的には、楽しい映画が好きなので、
音楽が素晴らしくて、ドラマもあり、少しの笑いと、ラブもある。
エンターテイメントに特化した作品でした。



ANNIE(アニー) / ★★★★★★★★★☆ 星9コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

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