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日本人から見た洋画の利点

ミニコラム・雑記
02 /19 2015
私は、洋画も邦画も好きですが、
こと洋画に関しては、日本人ならではの利点が働いていると思っています。
今日はその利点について紹介します。




【利点:その①】
キーマンがわからない

これは、その人自身の情報量にもよりますが、
一般的に、日本人は日本人に詳しく、
外国人には疎いと思います。

例えば、邦画では、
日本人の俳優を知りすぎているがために、
キーマンがわかってしまうことがあります。

ただのちょい役に、知っている俳優や新人俳優が起用されていれば、
「これは後々キーマンとして再登場するんだな」と、
勘が働いてしまい、ストーリー面での驚きを削ぐ要因になります。

ストーリーに重要な人物と、
それ以外の脇役がはっきりと分かれてしまうのは、
観る者に先入観を与えてしまいますね。

逆に邦画の利点は、俳優陣を知っていることで、
「この人誰だっけ?」という状況が起こりにくいことでもありますが。




【利点:その②】
母国語じゃないから大根役者がわからない

これも、英語に精通している人であれば、
感じ方が違うのかもしれませんが、
日本人は英語が苦手な方が多いですよね。

邦画であれば、棒読みの役者や、
特定のシーンでの言葉の抑揚やニュアンスの違いなど、
気になるところが多かったりします。

しかし、洋画で使われる英語は、
所詮母国語ではないため、
俳優の演技力を精査できるだけの知識が、
こちら側にありません。

その証拠に、私は洋画で、
「この人上手だな」と思うことはあっても、
「この人下手だな」と思ったことはありません。
良い意味で、上手いこと騙されているんだとは思いますが、
映画の楽しみを邪魔する要因はひとつでも少ない方が良いですからね。



こういう理由もあって、
洋画は、純粋にストーリーや演出だけを楽しむことができています。

逆に邦画では、ストーリーや演出のほかに、
減点対象となる要因が多いので、
少し損をしているなという感じがしますね。



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