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詫びて当然の感性。

ミニコラム・雑記
01 /18 2015
これは、スマホゲームがトレンドになってから加速したと思うのですが、
最近のユーザーの「詫びて当然」という感性は、私には理解できません。

ゲームに不具合が発生した時に、
「詫び石祭りだー!!」なんて喜ぶなんて、
やっぱりおかしいですよ。
※石→通常は有料で購入するアイテム

これを現実世界に置き換えたとすると、
購入した商品に不備があった時、
私だったら、「すみません、購入した商品が○○だったのですが…」と、
不備を指摘して、修理や交換を申し出ます。

しかし、詫びて当然だと思っているならば、
不備を見つけたときは、嬉々としてクレームを入れるでしょう。
そして、修理、交換だけでなく、プラスαのお詫びを要求します。

この「嬉々として」というのが問題で、
欠点や不備を指摘して、他を貶めることに快感を覚えているというのは、
どうかと思うのです。
それってつまりは、悪質なクレーマーだと思うんですよ。

もちろん、不備がなければそれで良いのですが、
人が作っているものである限り、避けられないでしょう。
不備の度合いにもよりますが、
それくらい許容してあげれば良いのに、と思うんです。
この違いは、恐らく感覚の違いから来るものだと思うのですが、
あなたはレストランへ行ったとき、
「ご飯を食べさせてもらっている」と思いますか?
「ご飯を食べに来てやっている」と思いますか?
その違いだと思うんです。

最近、コンビニで店員を土下座させるという事件がありましたが、
極端な話、ああいうことを私たちはネット上で行っているのではないでしょうか?
完全なる買い手市場のスマホゲーム。
お客様の顔色を窺いながら運営していくのは、
もう致し方ないことなのかもしれませんが、
ユーザーがモンスタークレーマーと化してしまうのは、
どうも倫理的に納得がいかないのです。


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