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楽しくて格好良くて感動。『ベイマックス』レビュー

映画短評
12 /22 2014
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本日は2014年公開『ベイマックス』の感想を映画短評としてお届けします。

☆ 『ヒックとドラゴン』+『ロボとーちゃん』÷2=ベイマックス
【物語】天才少年がケアロボットのベイマックスと共に、兄の死の真相を暴くため、悪と戦う。

まず断っておきたいのは、本作はベイマックスとの友情を描いたホームドラマだけではないということ。
原題が『ビッグヒーロー6』と言うように、
6人のヒーローが誕生する、戦隊モノの一面を持っています。
知らないで見ると、「こんな映画だったの!?」と驚かれるかも。

さて、内容の方はベイマックスが面白くて可愛いのが癒されますね。
命令通りにのろのろとしか動けないベイマックスと、
現場の緊迫した状況のミスマッチが笑いを誘います
ただの戦闘、戦隊モノだと見る人を選びますが、
ベイマックスというマスコットキャラクターの存在のおかげで、
老若男女問わず楽しめる映画になっています。

アクションシーンがとびきり格好良いのも特筆すべき点です。
個人的な感想ですが、アクションシーンは『鋼の錬金術師』のようなスピード感と、
錬金術のような周囲を変化させていく目まぐるしいものになっています。
跳躍シーンも迫力があるので、これは劇場で観るのがオススメですよ!

ケチをつけるとすれば、悪者とのバトル時にピンチ→機転をきかせて勝利。
の方法がちょっと安易でがっかり。
ここは日本の漫画には敵わないかな。
あとは、悪者の正体が、賢い大人であればすぐわかってしまうので、
驚きも少ないです。
主人公以外のヒーローたちが空気気味になっていますが、
日本版のタイトルは『ベイマックス』なので、ここは気にならないかな。

復讐に我を失う主人公、命令には逆らえず暴走するベイマックス。
ロボならではの悲哀を上手く描いているという点で『逆襲のロボとーちゃん』。
2人の主人公の友情物語、そして迫力の跳躍シーンという点で、『ヒックとドラゴン』。
この2作を彷彿とさせる内容で、個人的にはドンピシャな映画でした!

ベイマックスが面白くて、映像が格好良くて、ラストには感動。
楽しい映画好きにはたまらん!



ベイマックス / ★★★★★★★★★★ 星10コ
※平均点5 を基準に、加点、減点して評価しています。

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